





自家製麺ロビンソン
必見口コミ!
【お出かけグルメ!再訪!ビル間に潜むこだわり尽くしラーメンで感動再び】 さて亀戸グルメラッシュは一先ず終えて通常運行に戻ります。今回は去年5月中旬に行った虎ノ門の名店「ロビンソン」さんで2年ぶり2回目の投稿です。何回も書いていますが糖尿病持ちの自分は3ヶ月に1回、虎ノ門にある病院で定期検診があり、そのタイミングで虎ノ門グルメを楽しむのが恒例に。普段は検査待ちで食べる朝食をお届けしていますが今回はちとイレギュラーでランチをば。というのも、検査後の朝食で行った虎ノ門ヒルズの「Pacific in Stand」というお店を投稿しようとしたら今年1月で既に閉店…すぐに投稿しないあるあるパターンですね。そして、この時はまさかの薬をもらい忘れて、後日徹夜明けに虎ノ門に寄った際にランチで利用させて頂きました。ちなみに検査結果は直前の沖縄旅行等での贅沢が要因か血糖値、HbA1cの値も悪化して久々に基準値超えと反省しきり…暫く節制しなければ、との意思を強めに持ちつつの最後の晩餐的な覚悟で行った激ウマ確定ご褒美ラーメンになります。 場所は虎ノ門ヒルズ駅の最寄り出口から徒歩1分程。虎ノ門ヒルズとステーションタワーの間くらいの雑居ビル群の中にあり、高級割烹か寿司店と見紛うような趣きのある雰囲気の外観が特徴的。前回投稿でも書いた通りオープンは2021年、日本料理の職人さんとイタリアンシェフが共同経営で始めたお店。営業時間は昼11時〜14時までの3時間のみで夜は完全予約制の割烹料理を出すという激レア店。ただ6月末から、お店のインスタによると「運営体制の見直しと機器メンテ」が理由で休業中で再開は8月頃を予定しているそう。もしかしたら夜も食べられるようになったりするのかも⁉︎今後も期待が高まります。 さてそんな人気店のロビンソン、この日は13時頃に到着し外並びはゼロでしたが、入口右側の待機部屋には10人近い待ち。やはり一筋縄では行きませんな。先に食券を購入。メニューは中華そば、特製中華そば、つけ麺、特製つけ麺の4種類のみで、中華そばは「平打ち手揉み麺」か「ストレート細麺」を選択可能。今回は「特製中華そば大盛」(1600円)をチョイス!麺は前回手揉み麺で中々の腹パンだったので、今回はストレート細麺にしてみました。待合室で待つ事15分程でお席にご案内頂きました。ランチのラーメン店仕様の際はカウンターのみ9席。少し薄暗さも感じるカウンター席はまさに高級和食店の雰囲気そのものでちょいと浮き足立つような気分にw 着席して食券を渡し5分程で着丼!相変わらず見た目にも色とりどりで麗しい…具材はチャーシュー2枚、ワンタン2つの存在感が目立ちます。他にも煮卵、白ネギ、メンマ、海苔、そして前回は三つ葉でしたが、今回は中央にほうれん草が乗せられていました。まずはスープから頂くと、うーん、唸る美味さ!ベースは複数の地鶏と昆布を使った出汁に鰹節やいりこなどで取られたスープは、旨みがギュギュギュっと凝縮されつつも口当たりも胃にも優しさを覚える滋味深い味わい、でもキレのある醤油が全体を引き締めてくれて、まさに完璧な調和すら感じます。相変わらずスゴイ!そして打ち立ての自家製麺、今回初体験のストレート細麺がまた美味かった!北海道産の小麦2種類を使った多加水麺はモチっとした口触りで噛めばパツンとした食感から弾ける芳醇な小麦の香り…その歯切れの良さは極太な手揉み麺とは異なる爽快感すら覚える仕上がり。多加水麺ならではでスープを吸い込むというよりは纏ってくれる感じで、スープも麺も別物としてシッカリ美味しく楽しむ事ができます。でも、合わせて食べる事でのケミストリーは極上です。まさに一体感。 もう“掛け麺”だったとしても極上ですが、それを彩る具材たちもこだわり尽くしで更なる極上の世界に連れて行ってもらえます。まず個人的に一番お気に入り具材はベタながらチャーシュー!赤身が残る低温調理の肩ロースはトロけるような食感で噛めば肉の旨みとスモーキーさが香りうんまー!チャーシュー麺があったら絶対選ぶ勢いで大好き。そしてワンタンはフワフワ〜で、お肉にはしっかりスパイスが効かせてあり食べ応えとともにアクセントになる味わい。煮卵や、極太のめんま、ほうれん草もそれぞれ味変材料として名脇役っぷりを発揮してくれますね。もうどこから切り取っても良し、麺も多加水麺だからこそずっとパツパツ感をキープでずっと美味しい!本当に夢中で食べ続けてペロリ完食!また嬉しいのが麺の量。前回、手揉み麺で超腹パンになり極太だったからかなーとか思いましたが、今回もかなり腹パン!素直に量がしっかりと多かったんすねw具材もたっぷりだしね。前回同様、本当に大満足でした!再開後も更なる進化を期待しております!ご馳走様でした!
虎ノ門ヒルズ駅徒歩2分
ラーメン / つけ麺
東京都 港区虎ノ門1-16-9




















































































































