





丸祇羅
必見口コミ!
【週末の寛ぎ #591 芸術的な盛り付け、色鮮やかな絶品スパイスカレー!】ここは昭和感漂う町並み、横浜有数の歓楽街の中区・福富町、かなりディープなエリアにあります。道沿いには忽然と現れる大行列(11:30の開店前に40-50人待ち)、屋号の表札と手書きのメニューと、そして、雑居ビルの3F へと急な階段を上がります。 店内に入ると、蜩の鳴き声のBGM、古民家風のお洒落な内装に、丸いカウンター中心にスペーシーな空間が広がります! カウンターに座ると、優しい笑顔の店スタッフが丁寧にメニューの説明してくれます。 「本日のカレーに、オプションカレーを2つ追加とトッピングを2つ追加でお願いします」と言うと、 「本日は香ばしく焼き上げた特別メニューのスパイスラムチョップがおすすめですよ!」 「ボリュームが多いですよね?」 「女性の方でもライス大盛りにして、ラムチョップをペロリと、是非、お試し下さい!」 「はい、追加でお願いします」 と…完全にセールストークに騙されて(笑)、いや、納得して追加です! ◆福富割り 週末のランチにつき、昼酒を! この界隈の名前のついた焼酎割り、「お酢」と「紫(ゆかり)」、ソーダ水です。程よい塩味と酸っぱさ、つまみ要らずのアルコールで料理が運ばれる前に飲み干してしまいました〜 ラムチョップ用に先程のスタッフにワインを注文しようとすると、 「ランチはワインはやってないですが…ちょっと待ってください」 別のスタッフが、 「私は夜の部担当です。赤ワインは提供出来ませんが、白ワイン、又は、オレンジワインなら、特別に」(ちょっと嬉しい)と2種のワインの説明を、「ラムチョップに合うのは?」、「オレンジワインですね」ということで。 別のスパイスカレー屋”King Roti(キングロティ)“が2024年春から本格的に「ナチュラルワインと料理」(スパイスカレーもあり)をコンセプトに夜の部営業をスタートしたようです。 ◆Gemaischter Schatz(オーストリア/ニーダーエステライヒ) オーストリアの白濁がある黄色がかったオレンジワイン! ■スパイスラムチョップ マトンカレー追加したので、後から思うと、羊肉被りで失敗かと思いきや、この骨付きは、柔らかくジューシー、塩胡椒やハーブソルトなど、ラムの風味が際立つ逸品です! 最後は、細く刻んでカレーへドボンしました! ■ワンプレートカレー 何とも言えない芸術的な盛り付け、色彩豊かなワンプレートはまさにアートです! 本日のベースカレーはキノコチキンカレー! 左下には、豆カレーの”パリップ”、左上には、挽肉と香る”フェンネルキーマ”、左の真ん中の皿には、追加の“カキエビカレー“、帯状に広がるのはバスマティライスと上にはマリネされた副菜5種(紫キャベツ、胡瓜、人参、茗荷とパクチー)、右上の皿は、追加の“ホタテアチャール”、赤い“チャトニ”(トマトとニンニクのタレ)を浮かべたベースの”キノコチキンカレー“、右下の皿には追加の”マトンカレー“と売り切れご免の”スパイス味玉“です! 秋から始まったキノコチキンはバターで炒めたキノコとホロホロの鶏肉、ココナッツミルクで煮込まれたと大ぶりの海老と帆立の人気カレー、骨付きのマトンは全く臭みなく、少し硬めで歯応えとあっさり味のマトンカレー、帆立のエキスいっぱいのアチャールとスパイス味玉は、凄旨!ですね〜 ランチにしては高額になりましたが、満足感がありました! 平日ランチ or 夜の部ディナーでリピートしたいですね〜 ご馳走様でした! #アートなスパイスカレー #色彩豊かなワンプレート #スパイスの魔術 #行列覚悟の人気店 #女性客多し #横浜ディープなエリア #丸祇羅(マルマサラ) #週末の寛ぎシリーズ #リピート決定 #ご馳走様でした #私が応援したいお店 #横浜メシ
関内駅徒歩6分
カレー / 創作料理 / そば(蕎麦)
神奈川県 横浜市中区福富町仲通4-2 一和ビル3F




















































































































