





中華料理 手打中華麺 十八番
必見口コミ!
No.1306【昔ながらの町中華の中華そば!】 「中華料理 手打中華麺 十八番」で「チャーシューめん」「半チャーハン」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時56分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:注文制 後払い ◆オーダー:「チャーシューめん」1400円 「半チャーハン」400円 ◆着丼時間:11時59分(3分待ち) 野方に評判の町中華があると聞きつけ行って参りました「中華料理 手打中華麺 十八番」さん!環七沿い、野方と高円寺の中間地点付近にお店を構えています。早速近くのコインパーキングに車を停めて現着です。おお、店外からは店内が一切見えない!そういうお店最近減りましたよね。店内が少しでも伺えると心理的にお店に入りやすいんだという事を身をもって知りつつ、少しドキドキしながら入店です。 店内はカウンター4席と4人掛けテーブル席が4つあって、お1人様にも家族にも優しい昔ながらの町中華といった雰囲気。いかにも常連さんが多そうな年季の入ったお店です。 カウンターの端に陣を取り早速メニューをチェック!流石町中華、麺類は「らーめん」「たんめん」「うまにそば」、「かたやきそば」に「酸辣たんめん」など非常に多彩な上、「マーボー豆腐」「ニラレバいため」「八宝菜」など中華料理も充実のラインナップ!当然ごはんものの欄にも「玉子チャーハン」「マーボーどんぶり」「中華どんぶり」など重量打線が続きます。 これは奥が深そうだ… 「マーボー豆腐」に心を惹かれ、「カレーチャーハン」に興味を惹かれる中、やはり初回は表層的なところを抑えておこうと、「チャーシューめん」と「半チャーハン」をお願いしました。因みに「半チャーハン」はメニューの裏にひっそりと張ってある「チョッピリ追加メニュー」にあります。これが本当の裏メニューってやつですね。 先代と思われる方が軽快に鍋を振って「半チャーハン」を仕上げ、並行して当代が「チャーシューめん」を作るという息の合ったコンビプレーの後、「チャーシューめん」と「半チャーハン」が同時に着丼です! ≪着丼後情報≫ おお!チャーシューたっぷり!昔ながらの中華そばに整然と並べられた厚切りチャーシューがそそりますね。そして出ました「半チャーハン」全然「半」じゃない問題(笑)後々メニューを見返すと「半チャーハン」の他に「ミニチャーハン」を発見(笑)なるほど…どうやら「チャーハン」自体の盛りが良く、「半チャーハン」でもかなりの量があり、麺類に添えるには「ミニチャーハン」が最適なサイズのようです。 ま、ここは覚悟を決めて一気にかっ込んでいきましょう! 早速「チャーシューめん」のスープから。クリアな醤油スープは、なんと言うか、丸みがあってあっさりとした優しい味付けですが、旨味はかなり強烈。ベースは豚、鶏ガラベースに煮干しなどの魚介系との事ですが、かなり化調がふんだんに使われている感じですね。それも含めて昔ながらって印象です。町中華の味はこれぐらいバキッと化調が効いていないとね。 麺はプルプル平打ちの手もみ麺。「手打中華麺」と店の看板に掲げているぐらいですから手打ち麺なんでしょうが、これがかなり本格的な麺。プルプルと弾力があって瑞々しく、チュルっとした舌触りで口の中に吸い込まれていきます。この麺美味しい!! チャーシューはかなり肉厚な物が6枚も乗っている贅沢仕様!醤油がしみ込んだ煮豚で脂はそこそこでソリッドな昔ながらのチャーシューはこれつまみにビールとかやっちゃったら幸せになれるやつでした。 さて、お次は全然「半」じゃない「半チャーハン」(笑)普通に1人前ぐらいありますよ、本当に(笑)具材はネギすらはいっていないOnly玉子の「玉子チャーハン」!シンプルながら塩加減も程よく、バクバク行けるチャーハンでした。そうそう、卓上にネギと唐辛子を揚げたような物(ラー油の搾りかす?)があったのですが、これをパラパラっとチャーハンにかけると、香ばしさが加わって無茶苦茶美味かったです。次回は初手からかける事を誓ったぐらいお気に入りの食べ方でした。 麺を啜り、チャーシューを食らい、チャーハンをかっ込む!肉を炭水化物で挟む背徳のサンドイッチ食べを夢中でしていると、多い多いと言っていた「半チャーハン」も含め、あっという間の完食でした。 いやぁ、美味しかったです。ただね、ここは他のメニューが気になりすぎる!今度は中華料理を頂きに来ようかな。美味しかったです!ご馳走様でした!!
野方駅徒歩8分
餃子 / つけ麺 / ラーメン
東京都 中野区大和町2-2-2




















































































































