





串焼処竹次
必見口コミ!
【備長炭で焼く名物の揚げ焼きつくねに、ニラの肉巻き】 練馬につき家路に向かう中、店先を通りかかると めずらしくカウンター席に人の姿はなし。では、かるく ちょっと一杯呑って串でもつつこうと、扉をあける。 席に腰をおろし、まずは瓶ビール。 串もあれこれたのもう。 *だんご(240円)×2 *つくね(240円)×1 *砂肝(190円)×1 *タン(210円)×1 白板メニューから *せせり(210円) *ニラ肉巻き(320円) ここにきたらまず、一にも二にも“だんご” 丸っこい通常のつくねを揚げ焼きにしたもので ここ“竹次”の名物、練馬名物といってもいい。 熱々にかぶりつくと、外はカリッカリに揚がり ハードな食感で、中は肉々しくパサつきはなし。 噛むたび、ザクザクとした、こめかみがよろこぶ 歯ざわりで、何本でも食べられる軽さがある一本。 一転、通常のつくね。 棒状のもので、こちらはしっとり、ふっくらとした 口あたりで、紫蘇が効き、あっさりとした味わい。 このつくねの比べは、何度きてもやってしまう。 シャキシャキの歯ざわりの砂肝やタンをつつき、 ビールの次は、陸のハイボール。 これを呑み、白板メニューのせせりと肉巻きを。 せせりはプリッとした弾力があり、肉巻きがまた 美味い。ニラの青い香りとシャキッとした食感、 豚バラの脂身でコクがでて、とくに備長炭で焼かれ 香ばしい匂いが旨味に昇華。 やっぱり備長炭で焼かれた串は格別だ。 コストや店舗の空調の問題もあり、それが叶わない 店もあるが、味わいは天と地ほどの差がある。 腰かけた席の左上を何気なくみると、 なじみのある“紀州備長炭使用店”の板があり、 パブロフの犬よろしく、これを見ているだけで、 モクモクとした煙の中、香ばしく、ふっくら焼かれる 串を想い、ムクムクと食い意地がわいてくる。 #練馬 #紀州備長炭使用店 #名物つくねの揚げ焼き #タン #砂肝
練馬駅徒歩1分
焼き鳥
東京都 練馬区豊玉北5-18-13



















































































































