



キッチンABC 西池袋店
必見口コミ!
池袋駅近くにある「キッチンABC」は、昭和44年(1969年)に豊島区要町で創業した老舗の洋食店です。そのルーツは池袋東口に存在した「キンカ堂食堂」にあり、そこで長年腕を振るった料理人が味を受け継ぎ独立したことから始まりました。創業当初から提供されている名物「オリエンタルライス」は、ニンニクの効いた秘伝のタレを使った一品で、当時は“エスニック風”の意味を込めて名付けられたといいます。会社としては1969年に有限会社東京フードサービスを設立し、1975年に南大塚店、1992年に西池袋店、2011年に池袋東口店、2017年には江古田店を開くなど、池袋を中心に店舗を広げてきました。昭和の香りを残すボリューム満点の洋食は今も地元の人々に親しまれ、さらに近年は冷凍自販機やオンライン販売にも取り組むなど、老舗でありながら新しい挑戦を続けています。戦後から続く大衆食堂の精神を受け継ぎ、半世紀以上経った現在でも、キッチンABCは池袋の街に欠かせない存在として多くの人に愛され続けています。
池袋駅徒歩1分
カレー / 丼もの / ハンバーグ
東京都 豊島区西池袋3-26-6 サンサーラ西池袋ビル 102



















































































































