





並木 藪蕎麦
必見口コミ!
【《藪蕎麦の御三家》で冬の風物詩「鴨南蛮」を味わう】 ※コメント欄へのお返事は原則お休みしてます。悪しからず。(オフ会と参考通知への御礼は除く) 本日の蕎麦探究は 浅草の雷門にほど近い『並木 藪蕎麦』 かの『かんだやぶそば』の初代・堀田七兵衛の 三男・堀田勝三が大正2年(1913年)に 創業したのがこの『並木 藪蕎麦』。 「かんだやぶそば」 「池の端藪蕎麦(2016年閉店) 「並木藪蕎麦」 この3店で「藪御三家」と呼ばれる、 藪蕎麦系譜の重鎮にあたる店です。 また『美味しんぼ』 第2巻「そばツユの深み」では 「雷門の藪」の名で登場し紹介されている。 ・・・まさにレジェンド店。 そんなコチラで、 11月~3月限定で提供される「鴨南蛮」が 一部から「都内随一」との声があり、 以前からチェックしてたのです♪ ■鴨南ばん …2000yen 白無垢のようなネギに、 ぶ厚い鴨肉、鴨団子、脂身 大変に素晴らしいビジュアルです(;´∀`) …さて『美味しんぼ』作中では 雷門藪…もとい並木藪蕎麦のツユは カエシを3週間寝かせて作り、 出汁は鰹節を分厚く削って90分間に詰め、 「どたんぽ」という小さい鍋で48時間熟成と 非常に手間ひまかけていると 紹介されています。 鰹の甘味とともに、 輪郭のくっきりした、 凛々しくも辛いカエシのキレ感あり。 …ですが、本日は鴨南蛮。 鴨からにじみ出た脂が、 どこか丸っこく甘味とコクを与えて、 少し角が取れた柔和なニュアンスで表現してくれます。 蕎麦はニュルリ食感。 ツユが温度高いのでこういう食感ですわな。 脂身つきの晩秋の鴨肉はぷっくりと美味で、 鴨肉団子はみっちりと凝縮感があり、 噛みしめると鴨のフレーバーがしてくる。 写真の通り甘くてトロトロ、 果肉感あるネギにも癒され完食です♪ ~あとがき~ 以上、『並木藪蕎麦』でした。 メニューには無かったのですが、 周りの客を観察してると、どうやら 「鴨ぬき(鴨南蛮の蕎麦ぬき)」も出来るようで、 コスパは悪くなりますが、 「鴨ぬき」&「ざる」&熱燗のチョイスでも 良かったかなと反省。 やはり食べ歩きには 十分な予習が必要ですね(笑) #藪蕎麦御三家 #鴨南蛮 #雷門藪もとい並木藪 #東京 #浅草 #東京食べ歩き
浅草駅徒歩2分
居酒屋 / そば(蕎麦) / 天ぷら
東京都 台東区雷門2-11-9


















































































































