





中国料理味味
必見口コミ!
【寡黙な店主のクセ強な町中華】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) 本日は学芸大学の 『中国料理味味(ミミ)』 訪問時点、 GoogleMAP評価「3.9」、 某グルメサイト「3.48」 国内のみならず 中国・台湾・アメリカを食べ歩き 中国料理を学んだという不思議な店主。 結論としては 「料理は何の変哲もない見た目だが、 総じて町中華よりも高価、 …だが、何故か全て美味い」 「きたなシュラン」にも選ばれた 不思議なコチラをご紹介♪ ■海鮮春巻き …750yen 表面の衣はシャクシャク、 内側はむき身の海老や烏賊がゴロッと 入っており、咀嚼するとプリプリ食感。 衣⇒海鮮の具への 変化が非常に楽しい一品。 ■北京水餃子 …750yen 店主「そのままで食べて」 …自らタレを添えておきながら 「そのまま」とな? 「最初の1つ2つはそのまま食べてね」 という意味だと解釈。 ヒダがついた皮は厚手で、 保水量も高くムチッとした食感。 この時点で既に美味しいのですが、 豚肉主体の餡はスパイスの下味が しっかりついており大変に美味。 2024年も いつの間にか4分の1経ちましたが、 現時点で今年のベスト餃子確定です。 ■麻婆チャーハン …1100yen いわゆる「炒飯の麻婆豆腐がけ」を想像してたのですが、 店主氏「麻婆豆腐かかってないけどイイ?」 そりゃそうだ。 この店の「麻婆豆腐」単品が1800円なのに、 「麻婆豆腐がけの炒飯」が それより安い1100円なワケがない(笑) 登場したのは見た目はプレーンな炒飯。 …なのですが、 これがとんでもなく美味い! 少ししっとりした米は醤油やら、 うま味成分が効いた味付けで、 ほんのりピリ辛な唐辛子が効いてて これが「麻婆」要素で実に絶妙な味わい。 見た目は地味(失礼)なのに、 とんでもなく美味いチャーハン。 まさに「羊の皮をかぶった狼」である。 スープは鶏ガラ醤油ベースで、 アクセントに生姜が効いています。 〜あとがき〜 以上、『中国料理味味』でした。 店主が言葉少なく、 やや商売っ気が少なく見えますが、 予想の斜め上をいく味。 過度な接客はしない 自らの道をいき、 とにかく「美味いもの」を作る 求道者で職人気質な感じの店でした。 …そういや学芸大学の町中華といえば、 南口の『二葉』も有名。 北口の『味味』、 南口の『二葉』 しかも両方とも「きたなシュラン」に 選ばれてるって凄くないですか? 何気に凄い学芸大学の町中華、 ぜひお試しを
学芸大学駅徒歩2分
中華 / ラーメン / チャーハン
東京都 目黒区鷹番3-7-17















































































































