





陳家私菜 丸の内店
必見口コミ!
個人的に大のお気に入り、四川料理の名店『陳家私菜』(ちんかしさい)がなんと、東京駅から徒歩1分の好立地に新店舗をオープン! 『陳家私菜 丸の内店』 2025年3月21日オープン。 昨年10月、銀座店オープン時のレセプションに参加させていただいたばかりなのに、勢いが凄いですね。 都心とは思えない、ローカル感溢れるエントランスが素敵です。 活気とライブ感溢れるオープンキッチンはまるで映画のよう。見ているだけでエンタメです。 ★青島ビール ¥638 1995年赤坂に第一号店をオープンした『陳家私菜』。まだ日本に紹介されていなかった刀削麺やよだれ鶏をメニューに入れたり、ビリビリに痺れる本場四川スタイルの麻婆豆腐を日本に普及させたりと、その功績は甚大。 さらに凄いのは他店舗展開する今でもその料理の切れ味や突き抜け具合が、丸くなるどころか迫力を増しているんです。 今でもオーナーシェフの陳さん自ら四川の現地に赴き、唐辛子や花椒を目利きしながら仕入れているなど、熱量を保ちつづけているのが大きいですね。 そんな『陳家私菜』に来たら、麻婆豆腐も食べたいし、刀削麺も食べたい。あ、肉料理もたまらなくハイレベルなんだよなぁ。 けれどおひとり様だとアレコレ頼めないし。 そこでオススメなのがこちら。 ★元祖 頂天石焼和牛麻婆刀削麺 ¥1738 『陳家私菜』の二大名物、石焼麻婆豆腐と刀削麺をドッキング、さらにたっぷりの和牛スライスをぶっ込んだ必殺完璧メニュー。 刀削麺は冠水を入れずに小麦から、1つ1つ丁寧に作るため、一級点心師以上の技術がないと出来ないとのこと。手ごねして発酵させた刀削麺の生地は注文をうけてから削ってくれます。その食感はパイオニアの風格。 麻婆豆腐は鮮烈な痺れと立体的な辛さが魅力。以前、陳さんに訊いたところ、唐辛子は「辛さ」「香り」「うまみ」の役割をそれぞれ担う3種を用いているそう。 大振りなのに崩れていない豆腐もさりげなく凄いですね。 和牛は、それ単体でも肉料理として成立する贅沢さ。 これらが三位一体、互いに引き立てる素晴らしさ。 実に堪らんです。 『陳家私菜』に来るたび思うのは、単に中華料理好きな人だけでなく、スパイス料理好きな方々にも来てほしいということ。 きっと、沢山の発見がありますよ。
東京駅徒歩1分
中華 / 四川料理
東京都 千代田区丸の内3-7-10 鍛冶橋高架下1F


















































































