





OJAS by@lobbycafe
必見口コミ!
ジーザス! OJAS by@lobbycafe @押上! 2021年12月2日にオープン! 以前はフレンチテイストの洋食を出すお店だったが、アジアンメニューに変わってリニューアルオープンした! ルーローハンやスリランカカレーが食べられるのは嬉しい。 ランプライス@1500円! 大好きなランプライスがメニューにあったのは嬉しい限り。 リーマンの日常的なランチにはやや値が張るが、ランプライスと考えれば、むしろリーズナブルだ。 可愛らしいスリランカの女性がサーブしてくれた。 食べる直前にバナナの葉の上からバーナーで丁寧に炙ってくれた。 こうすると香りがよくなるとの事。 飛騨高山地方の朴葉味噌のような香りが漂う。 料理を五感で味わうのも、スリランカらしいおもてなしだ。 ランプライスの「ランプ」は「結ぶ」という意味。 バナナの葉っぱで結ぶ(包む)というところから、こう呼ばれるらしい。 バナナの葉には抗菌作用があり、料理や食材を包むのは腐敗防止や害虫を寄せつけにくくする古くから伝わる知恵のようだ。 これもやはり飛騨高山地方の朴葉と共通する。 ランプライスに限らず、スリランカでは手で食べる事を良しとする。 手指で料理をつかむことで、温度、硬さ、量を脳に認識させ、食あたりや食べ過ぎ防止になると考えられているかららしい。 箸やフォークを使わない食事の仕方が原始的ととらわれがちだが、実際にはアーユルヴェーダに則った非常に理にかなった食べ方なのである。 という訳でイキって手で食べたら、爪の間にターメリックの黄色が染み込み、ミカン食い過ぎ地蔵みたいになってしまった。 家に帰ったら、肝臓が悪化して黄疸が出たと誤解される始末。 アーユルヴェーダのバカ!
押上駅徒歩3分
カフェ
東京都 墨田区押上1-19-3






















































































