





ハングリータイガー
必見口コミ!
オリジナルパスタが人気、ロメスパ文化を築いた草分け的存在の老舗イタリアン。 ハングリータイガーは1967年に創業し、極太の茹で置き麺を炒めた独自のスタイルで提供する、ロメスパ文化のパイオニアとなっている。 種類豊富なパスタを提供し、中でもカルボナーラ風のオリジナルパスタ「ダニエル」は特に人気がある。 オリジナルパスタは3種類で、ダニエルの他に「バジリコ」「パンナ」がある。 この3つのローテーションだけでも満足できてしまうほど、中毒性のある商品。 競合が集まる虎ノ門界隈でも、特にこちらは人気でランチタイムは常に行列ができている。 少し遅めのランチタイム。 雨が降っているので空いているかと思いきや、列の長さはいつも通り。 同じことを考えていた人が多かったようだ。 列に並び、進んでいくと、入口が近づいたあたりでスタッフが注文を取りに来る。 ▪️バジリコ 1,200円+中盛 100円 ・量:普通盛(130g)、中盛(180g+100円)、大盛(260g+150円) ・メニューには「男性には中盛か大盛がおすすめ」との記載あり 回転は早く、並び始めてから約15分で入店。 席についてから5分ほどで料理が提供される。 バジリコは、オイルベースのソースにたっぷりの刻んだ大葉を使った、和洋折衷のパスタ。 日本人の味覚に寄り添った味わいに仕上がっている。 ロメスパらしい極太の麺は、もちっとした食感で食べごたえ十分。 フレッシュな大葉の爽やかな香りが食欲を刺激し、持ったフォークが止まらなくなる。 テーブルに置かれた粉チーズを多めにふりかければ、大葉のオイルソースにチーズのコクが加わり、 爽やかさの中にも奥行きのある味わいに変化する。 クリーム系の「パンナ」や、具材たっぷりの「ダニエル」はしっかりボリュームがあるが、この「バジリコ」は比較的さっぱりしているので、中盛でも無理なく食べきれる。 チャレンジはしたことがないが、大盛でも問題なくいけそうな予感。 ふと思い出すと食べたくなる、ジャパニーズパスタ。 定期的に通いたくなる老舗イタリアン。
虎ノ門駅徒歩2分
テイクアウト / ピザ / パスタ
東京都 港区虎ノ門1-11-12
















































































































