





山本屋総本家 金シャチ横丁店
必見口コミ!
名古屋城正門エリアにある「金シャチ横丁」の「義直ゾーン」には飲食店やお土産屋など10店舗が軒を列ねる。 そのうちの一店舗「山本屋総本家」には、金シャチ横丁でしか食べられない限定メニューが存在する。 この「金シャチ横丁」は特別史跡「名古屋城」の関連施設として2018年3月に開業している。 ちなみに名古屋には「山本屋本店」も存在するが、経営も異なる全く別のお店なので注意。 平日の12時過ぎ。 外国人を含め観光客は沢山いるが、お店の待ちは一組のみ。 ウェイティングリストに名前を書いて店前で待つ。 10分ほどで入店しテーブル席へ。 和の雰囲気の店内は、昔ながらの雰囲気を醸す木の卓と椅子。 並んでいた時にメニューを眺め決めていたものを注文。 ▪️金シャチ煮込みうどん【御飯,お漬物付】 2,596円(税込) せっかくなのでこちらの店舗限定品を。 うどんを1.5玉にするか御飯を付けるかは、2通り楽しめる後者で。 運ばれてきた土鍋からはみ出した海老天の尻尾。 蓋を開けると金のシャチホコに見立てた海老天2本がそそり立つ。 付着した黒いススが物語る使い込まれた土鍋の中でグツグツと煮立つ八丁味噌ベースの汁。 3分の1ほど海老天が浸かっている。 蓋を取り皿代わりに使用して熱々のうどんと、大きな海老天を引き上げる。 さっくりと軽い食感の衣の中には、太くプリっとした海老。 歯ごたえの後にはしっかりと甘味を感じる。 結構食べ応えあり。 海老をかぶりついたらかなり熱かったので以降は慎重に。 少し冷ましてからうどんをいただく。 味噌煮込みうどん特有のかなり固い食感。 初めて食べたら生煮えと勘違いする。 よく咀嚼して小麦の味わいを噛み締める。 味噌にも負けない存在感。 八丁味噌の汁は見た目ほど濃くはなく、普通に飲んでも美味しくいただける。 八丁味噌特有のコクがあり癖になる旨さ。 うどんとも御飯とももちろん相性抜群。 残った具材を御飯に乗せ、汁をかけて流し込む。 最高の〆。 汁は旨くて完飲しそうなので蓋をしてご馳走様。 観光地価格な感じは否めないものの、美味しさには満足。 ここでしか食べられない限定の味噌煮込みうどんを食べたい時におすすめ。
名古屋城駅徒歩9分
うどん
愛知県 名古屋市中区三の丸1-2-5

















































































































