茨城県の西端に位置する古河市。
古河市が位置的に埼玉県との結び付きが強く、逆に茨城の中心へのアクセスの方が悪いため、茨城らしさがないと言われているのを聞きます。
ここは主要な鉄道路線がJR宇都宮線なので、逆に小山や宇都宮、南へ行くと久喜、大宮へのアクセスが良いので、まあそうも言われるよね、という感じですね。
そんな古河市には、スパイス製造会社である黒岩食品があり、この地元古河のカレー粉を使ったカレーめんが、今回の目的です。
古河市のご当地グルメであるカレーめんですが、麺類であれば問わないらしく、そばやうどん、ラーメン、パスタの形態で提供しているお店もあります。
おそらく一番種類としては多いそばのお店をチョイスしましたが、比較的フリーダムでそばがメインというわけでもなさそうです。
そういうわけで古河市に来ましたが、どうやらタイミングが良くなかったようで、駅周辺のお店はほとんど休業日でした。
そんな中で、営業中だったこちらのお店に訪れました。
無計画で思いつきで来ちゃったので助かったです。
場所は住宅街の中にあります。
営業時間で店は開いているが暖簾が出ていないので、伺いしてみたところ、OKとの事でした。
早速お目当てのカレーめんを注文しました。
カレーめんはつけ蕎麦タイプです。
まあ、七福カレーめんのルールとして、七福神に見立てた7種の具が入るのですが、こちらもナスやシシトウ、ネギ、豚肉などの具がたくさん入ってました。
おもちが入ってるのが嬉しいですね。
カレーもおいしく、そば湯で割りながら、スープもほとんど飲んでしまいました。
とてもおいしいカレーそばでした。
店内はキレイで雰囲気よく、住宅地なので静かで落ち着いています。
駐車スペースが少なく、アクセスが良くないので、穴場的な感じがあります。
#ご当地グルメ #古河七福カレーめん