



進開屋そば店
必見口コミ!
12/18㈬【100年蕎麦屋の大天丼】@東京都文京区 No.1560) 午後の打ち合わせの前に途中下車して、前から気になっていた此方に訪問しました、 店頭に着くや、文化庁の登録有形文化財のプレート、戦前の建物、 暖簾を潜ると、そこはリアル3丁目の夕日が広がる、しかし昼時だが先客は1名、侍タイムスリッパーになってしまったのか? 壁の品書きを眺め、冬は『けんちん蕎麦』だよなと思うも、店前の行燈の『天丼』が気になり注文、 待つ間も、映画のセットに迷い込んでしまったのかと不安になる、シュール過ぎる、 アルミトレイに乗って運ばれてきた『天丼』、丼の蓋から海老の尻尾がはみ出している、 蓋を開けると、フワッと昭和の天丼の情景が広がる、 海老天は二匹、持ち上げるとずっしりとくる、ガブリといく、プリップリだ、衣はボテッとして甘めのツユを纏っている、 神田で100年続く天麩羅屋『八ツ手屋』(投稿済)に似た江戸前の味わいだ、 タマネギ、ピーマン、さつまいも、ナス、どれもボテッと甘辛いツユを纏っている、 とびきり旨いという訳ではないが、普通に美味いラーメンを屋台で頂いた時のような、 ご当地の駅弁を車窓で口にした時のような、情景を感じる、 この空間で頂く大天丼、拝観料を支払いたいくらいだ、 ◆天丼(980) ◆ご飯大盛り(150) 次回は、けんちん蕎麦と誓いつつ、ごちそうさまでした、 【進開屋そば店の歴史】 1914年(大正3年)、現在地に蕎麦屋・進開屋を開業。初代の建物は1923年(大正12年)に起きた関東大震災により焼失し、1926年(大正15年)に現在の木造2階建の店舗(兼住宅)を建設した。第二次世界大戦の東京大空襲においても被害を受けず、今もなお当地にて100年以上蕎麦屋を営んでいる。 2024/12/18㈬ 19:30 #110年蕎麦屋の大天丼 #重要有形文化財の蕎麦屋
千石駅徒歩6分
そば(蕎麦) / 居酒屋 / カレー
東京都 文京区千石2-30-6

















































































































