





南光軒
必見口コミ!
南光軒@門前仲町! ボクの週末のサイクリングコースはその時の気分によって変わる。 中央区側から永代橋を渡り、門前仲町に出るパターン。荒川河川敷を南下し、葛西橋付近から門前仲町へ出るパターンもある。 どちらにしても深川・門前仲町周辺を走るのが好きらしい。 大小様々な橋や河川を見るのが好きで、自然の風を感じられる事も一因かも知れない。 それとやはり、この界隈は老舗の町中華から流行りのエスニック料理店まで、様々な飲食店に事欠かないのも魅力だ。 門前仲町駅の交差点から大横川を渡ると、そこは牡丹町と呼ばれる。 牡丹町の由来は、江戸時代、このあたりに牡丹を栽培する農家が多かった事かららしい。 その牡丹町にずっーと気になる店があった。 「中華・洋食 南光軒」 古き老舗の町中華は、町中華と洋食店を併業している店が多々ある。 南蛮渡来の洋食の中に中華料理も含まれていたとか、フライパン(鍋)一つで調理可能な実用洋食の流れを汲むとか、いろいろ理由は考えられる。 恐らくは、町の蕎麦屋が昭和30年頃を皮切りに、カツ丼やラーメン、カレーなどを出すようになり、総合的な食堂と化した事と似たような理由だろうと考えている。 さて、念願の南光軒である。 ここは中華と洋食の要素を楽しめる「ラーメン半カレー」@770円にした! それは、泣けるほどに懐かしい。 あっさりしながらもしっかりコクを感じるスープのラーメン。茶色い支那竹とナルト、白い蒲鉾も泣ける。 カレーは豚小間が沢山入った黄色いカレーだ。 カレー用のスプーンがナプキンで包まれてくる感じも、町中華でありながらご馳走感が漂う。 なかなか大箱な店だが、老夫婦ふたりで切り盛りしている様子だ。 南光丼@850円は、海老フライとカツを玉子でとじた丼との事。 今度は電車で来て、明るい時間からシューマイやウインナー炒めでチューハイを呑ろうと決めた!
門前仲町駅徒歩3分
とんかつ / 丼もの / 定食
東京都 江東区牡丹1-12-12


















































































































