




酒場 こばやし
必見口コミ!
2024/10/25(金)17:40頃 一人で訪問しました。 こちらは 普段はクリーニング屋さんを営まれているお店ですが 金土の17:30からのみ 「酒場こばやし」として営業をされているお店です。 金土のみでの営業の為 中々タイミングが合わなかったのですが ようやく訪問するができました。 神奈川駅から行くのが一番近そうなのですが 私は横浜駅北口から10分ほど歩いて行きました。 お店前まで到着しますと 丁度、鳥居の横にお店がありました。 鳥居の横に照らされた 「酒場こばやし」がなんともノスタルジックな雰囲気で 一瞬 40年前ぐらいにタイムスリップをしたかのような 錯覚をしてしまいました。 店内に入りますと 4名ほど座れるカウンター席と テーブル席がありました。 先客は 常連さんと思われるおじさん4名が 既に瓶ビールで乾杯をしていました。 お店は 大将とママさんのお二人で対応されているようです。 という事で テーブルの常連さん達に軽く会釈をしたのち私は テーブルを背にする形でカウンター席に座りました。 注文したのは 「大根と手羽先の旨煮 500円」 「刺身2種盛り 600円」に 飲物は 「瓶ビール 600円」 「甲子 雷鳴(純米吟醸生酒) 1000円」で 合計2700円です。 まずは 瓶ビールで喉を潤しながら許可を取ったのち 店内の写真を撮っていますと 長渕剛さんの写真や 似顔絵のようなものが飾られていました。 もしかしたら 長渕ファンなのかなと思い大将の方を見てみますと ウルフカットで いかつい感じの風貌がナガブチに似ていました。 私とは真逆のタイプなので 大将にナガブチキックをされないよう 本日は大人しく飲もうと思いました。 そして ホワイトボードのおすすめから 「大根と手羽先の旨煮」を選びました。 「大根と手羽先の旨煮」は よく煮込まれた鶏に大根と生姜が入っています。 鶏手羽はホロホロで 骨からすぐにはずれるほどの柔らかさで とても美味しいです。 大根もシミシミで 生姜のアクセントもよく美味しいです。 これはビールがすすみます。 「刺身2種盛り」は本マグロとヒラメです。 本マグロは 少し中トロっぽい感じで甘みと酸味が加わり こちらも美味しいです。 ヒラメも弾力のある食感が楽しいです。 これで 600円はお得だなと感じつつ そうなるとこのお刺身には日本酒だなと思い 出して頂いた中から 純米吟醸の雷鳴をお願いしました。 雷鳴は 少し微発泡のような舌ざわりで香りが強く 重ための日本酒です。 しばらくは お刺身をつまみに日本酒を飲んでいますと 後ろのテーブルでは 長渕似の大将と常連さんとの会話が聞こえていました。 背中ごしに 聞き耳を立てながら雷鳴をのんでいますと どうやら 若めの一人が仕事でミスをしたようで 少し落ち込んでいる様子でした。 それを他の方と大将が しきりに励ましている構図でしたので 気がつかないうちに 私も体をテーブル側に向け日本酒を飲みながら 話を一緒に聞いていました。 ...いつもの悪いクセです... 「なんで間違っちゃったんだろう ほんと俺だめだなー」と嘆いている一人に 腕を組んだ大将が 「ミスは誰でもするんだよ 大事なのはそれをどう補うかだよ」との事と 「同じ事を繰り返さないように努力する事が 人を成長させるんだよ」と言って 肩を強めにポンポンと叩いていました。 ...深いなー…だけど2軒目でホロ酔いぎみの私には 少し熱すぎるなーと思い 気づかれないよう そっと椅子をカウンター側に戻そうとしていますと そのうちの一人が 「ねっ、そちらさんもそう思うでしょ?」 といきなり私にキラーパスを出してきましたので あわててとっさに 「え?お...おっしゃる通りだと思います ...あまり気にされない方がいいですよ」と 羽毛布団のように軽い激励をしたあと 落ち込んでいる方の肩に 遠く目から「エアーポンポン」をしてみますと 「ほら、あちらさんもそう言ってるじゃない」 となり なぜか 最後はみなさんと一緒に乾杯をする事となりました。 そのあとは 他の常連さん達も続々と入られてきましたので 常連さんにご挨拶をしてお会計をする事としました。 ごちそうさまでした。 #酒場こばやし #クリーニング屋さんが金土のみ営業する酒場 #鳥居横のノスタルジックな雰囲気のお店 #長渕剛似の大将と優しそうなママさん #落ち込んでいる方に熱い激励と羽毛より軽い激励
神奈川駅徒歩3分
居酒屋
神奈川県 横浜市神奈川区台町7-7



















































































































