【うどん 一福が、日本橋三越本店にやって来た!】
ついに香川県のうどんの名店、一福が東京、日本橋三越本店にやって来ました。
2024年11月6日(水)~12日(火)
「うどん」だけにあらず!香川の食の魅力を伝える1週間
での出店。
イベント名から、うどん屋は出なくても良さそうですが、
数ある香川県のうどん店の中から選ばれたのが、我らが一福と知っては行かないわけにはいかない!
勇んで初日に妻と向かいました。
三越本店のB1、イベントエリアの中心に据えられた一福のイートインスペース。
高松は南新町店にメインに居るお兄ちゃんの方がうどんの手切りをしているところ。目があって挨拶。
ここで覚悟はしていたものの、高松のお店がそのまま来たわけではない、三越ナイズされている事に愕然となります。
まだそれ程行列はできていませんでした。
先にオーダー会計を済ませて、列に並びます。
しかし「かけ」がない。
わかめ、きつね、肉、天ぷら、カレーなど。
出店案内にも「うどん一福(肉うどん)」と注意書きが有る。
仕方がないので肉玉ぶっかけとカレーうどんを頼みました。後から他を見ていた妻と合流。
「汁が飲みたかった」と言うので、わかめうどんを追加。
合計3つのうどんで3,400円。
香川の人なら卒倒します。
先に肉玉ぶっかけと、わかめうどんを、後からカレーうどんを出してもらう事に。お兄さんが奥の茹で釜で茹でる姿が見えますが、小さくてかわいそうです。割り箸でうどんを掬う様を見るのも辛い。
とは言え、はるばる東京に初めて出た 一福のうどん。
スタイルは違えど、美味しく食べました。
うどんは手打ち、手切りで。普段のうどんより気持ち、不揃い。いりこの効いた出汁は美味い。カレーうどんは、高松のお店で食べた時のものより美味しく感じました。
以前、神田に出来た「かがわ一福」は、出店時こそ修行したと言う高松の一福のうどん風にしていましたが、危惧した通り別物になってしまい、その後絶縁されて今に至っています。
短い期間。設備も十分ではなく、スタッフさん達も慣れていない。うどんの値段もスタイルも本来の高松のものと違いはありますが、正真正銘、一福さんが提供するうどん。
久々の味に満足いたしました。
ご馳走様でした。
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