




旬菜麺房 お多福
必見口コミ!
地元の蕎麦屋放浪記! Retty初投稿。赤城山への一本道を登って行き、大鳥居を過ぎて数キロくらいで左側にあるお店。暖簾をくぐるとまるで旅館のような広い入口、正面にはよく見ると店主が集めたというたくさんのお猪口が飾られていました。靴を脱いで奥の座敷席に通される。天井の高い大広間、いろいろな骨董品などが飾られている。ゆったりとしたスペースで、一本の木から切り出したぶ厚いテーブルが並び、ちょっとしたお屋敷のようなお店、都会にはなかなか見られない店構えだ。 此方のお店の名物は、かき揚げ天丼、円柱状のかき揚げはビジュアル的にもちょっと驚く。かき揚げ天丼900円にはミニそばが付きますが、汁物の代わりなので量は少ないとの説明。かき揚げ天丼も食べてみたかったが、温かい蕎麦も食べたかったので、ミニそばを月見そばに変えてもらった。この選択は、腹八分目の考え方から大きく逸脱するもので、ちょっと間違ったものとなった。 かき揚げは、ねぎ、人参、舞茸が中心の野菜かき揚げ、敷き詰められたご飯の中央に鎮座している。外はサクサク、中はしっとりで、かき揚げの中央からあっさりとした甘たれを流し込むことで、ご飯にも行き渡るようになっていました。ご飯の量もかなり多く、大盛りだとどうなっちゃうの? と言う感じでした。最初は、なかなか美味いと感じましたが、やはり量が多過ぎで途中から飽きてきました。 月見そばは、酉年絵柄の蒲鉾なども入っていて、こちらも量が多い。お蕎麦は、香りの良い太めの田舎そば、ちょっと柔らかいと感じましたが、かけつゆは良い味が出ていて美味しく頂きました。 どちらも量が多く、かけつゆの力を借りて、何とか流し込んで完食しました。コスパ良く、がっつり食べたい時には向いているお店です。店内の雰囲気は、一度訪れてみる価値があるお店だと思います。お会計の時に、またまたお年賀で「七味唐辛子」を頂きました。有難うございました。 帰る頃には、雨がみぞれ混じりに変わっていました。明日にかけて、雪になるかもしれません。 ご馳走様でした! #地元の蕎麦屋放浪記NO.45
心臓血管センター駅
そば(蕎麦) / うどん / 丼もの
群馬県 前橋市富士見町小暮2320-6

































































































