




そば 大井川
必見口コミ!
【岬めぐりのバスは走る 大井さんの蕎麦屋が開いて いたら 降りてみてください :そば 大井川 】 三浦半島三崎港へ向かう道沿い。 かながわ信用金庫の建物の先に青い看板が見えて、幟が出ていたら美味しい蕎麦を食べられます。 退職後、ご夫婦で営まわれている小さな蕎麦屋。 東日本大地震、被災地への支援などを通じて、全国に知己がいらっしゃる。 旅行好きの夫婦の様で、 たくさんの方々との交流の写真がカウンターの隅に置いてあります。 この蕎麦店は、そう言った方々と、ご夫婦で手作りで作った蕎麦店。 客は、私一人。 大将の前のカウンター席に座りました。初めてなので、もり 600円。大盛りが二食分で+350円を見つけて注文。 暫し待ちます。 皿一枚かと思っていましたが、長皿に人参揚げ、ワカメ、お揚げが。笊に蕎麦。二枚分としては、それ程多くはありません。蕎麦は八割蕎麦。 美味い。蕎麦の香り、喉越し。ツユの味も好み。 三浦の半島の先で、水が悪いのか、その点が少し引っかかりましたが… とても美味い蕎麦と、感じました。 「美味しいですね」と、眼前の大将に伝えると 「蕎麦が好きそうなので、ちょっと固めに茹でたんですよ」と、嬉しいお言葉。 「本当は、温かな蕎麦を食べてから、冷たい蕎麦を食べると、口の中がキリッとして蕎麦も一段と美味いんですけれどね」 知りませんでした。 う〜ん!大盛りを頼んでしまいました。 蕎麦湯も良い蕎麦湯。 棚の後ろに、不揃いの陶器が並んでいたので、お手製か聞くと、頂き物だと。 ご自身でも造られるが、ヘボと謙遜。 色々な方々が、色々なものを持ち寄って来る。 店自体が、そんな縁で、仲間と作った店だとの事です。 話しながら食べ進めて行くうちに、長皿の添え物を温かな蕎麦の上に乗せたらと思いつく。 腹具合は、行けそう。 今度、何時来られるかは判らない。 「かけそばを」と、声を出してしまいました。 「大丈夫ですか?嬉しいけれど…」 5分後に丼を手渡され、残しておいた具を乗せて完成。温かな蕎麦の美味さが、口一杯に広がりました。 順番は逆になりましたが、これも良し。 ちょっと多い昼になってしまいました。 ご馳走様でした。 「神奈川のおいしい蕎麦」の本に掲載されているのか聞くと、違うとの事。蕎麦の漫画も、置いてあるだけで読んだリハしていないそうです。 開いている曜日、時間も短い。 また旅好き、被災地支援等で不定期に休む事も有る。 今度、何時開いている時に巡り会えるか判りませんが、その時には必ず小さな暖簾を潜ります。
三崎口駅
そば(蕎麦) / うどん
神奈川県 三浦市栄町3-9













































































































