





元祖 うなぎ釜めし 蓬莱
必見口コミ!
僕的ひつまぶしランキング第2位が入れ替わりました。だって、おこげ という新しい食感が加わった初めてのうなぎ釜めしだったんだもの。 2018年のうなぎ初めは、こちら高岳の蓬莱さん。鍋や横丁から住宅街にスッと入ると古民家にうなぎ釜めしとあり。こんな場所だから芸能人、知識人がお忍びで来られるそうです。 引き戸を開けると、雰囲気ある階段、廊下と導かれ、二階のまるで旅館のように床の間に掛け軸、墨絵の襖の個室へ。 うなぎ釜めし4500円にビールを頼みしばし待つ。とは言いながら、実は予約のお電話で炊き上げ時間を到着五分後にお願いしてあるのだ。このあたりは用意周到。釜めしは時間が掛かるからね。 女将さんがまずお通しを持ってくる。人参やコンニャクの炊き合わせ。この竹輪美味しいですねー、スーパーマルキさんですか?と聞いたら、笑ってお近くですね。正解です、だって笑笑。 そうこうしているとうなぎ釜めしが炊き上がり、運ばれてくる。 わー、雰囲気がある!この釜、まるで土星のような宇宙観がある。 木蓋を開けるとふわりとうなぎの香ばしいかおり、甘いタレの匂い。 女将さんのご指南通り、底にできたおコゲをしっかりかき混ぜて、まずは山椒だけで一杯。う、う、うまーい!お米の粒が小さめ?甘すぎないさっぱりとしたオトナ味。 続いて、たっぷりのおネギと山葵を。マルキの生山葵、ツーンとしっかり薬味が効いて、これまた口の中の雰囲気が一変。そして、おこげのパリパリ食感。うおっほい、 初めてのひつまおこげ。堪んない。 三杯目はお出汁がけに。ここでまた、おこげの良さが爆発。さらさらと入るかと思いきや最初はパリパリ、ゆっくり柔らかく変化し、くくくっ笑いがとまらん。 まだ2杯分あるで。 お吸い物にはつやつやのうな肝。 残りの2杯は、初心に戻って山椒だけで味わいました。 後で聞いたら、食べきれなかったらおにぎりにしてくれるそうです。 あと、デザートに出てきたみかんがまた美味しかったー! 今年はウナギの稚魚が最初に取れる鹿児島で、未だ前年の10%満たない水揚げなんだそうです。乱獲、河川の汚染などが原因と呼ばれているのですが、なにか僕らにできることはないものでしょうか? 大切な文化、うなぎの蒲焼、ひつまぶし。 庶民がちょっとした日にいつまでも食べられるように。うなぎを愛するひとりの日本人として、考えなきゃ、ね。 参考)ひつまぶしランキング 2018.01.15時点 1位 うな富士 2位 蓬莱 3位 三福 4位 木屋 5位 なまずや
高岳駅徒歩6分
うなぎ / 釜飯
愛知県 名古屋市東区泉3-12-18




















































































































