





田舎料理しゃくなげ
必見口コミ!
神秘的な風景として知られる モネの池こと「名もなき池」を訪れたあと、 少し車を走らせて板取川の川岸にある田舎料理しゃくなげへ。 季節は中秋。 山笑う前の山微笑むころ。 子持ち鮎の塩焼きと野菜の煮つけに ノンアルコールビールでのどを潤す。 板取川温泉から何も入れていない からからに乾いた喉にノンアルコールビールとはいえ 微炭酸が心地よい。 まずは野菜の煮つけ。 これがかなり最高だ。 煮崩れなどなく、それぞれ素材の歯ごたえを残し 絶妙に味付けしてある。 この店、きっと名店だぞ。 鮎は下半分、身などほとんどなく、パンパンに卵だ。 口を開けて他の鮎を縄張りから追い払う威勢の良い姿でお皿に乗せて供される。 焼かれた際に塩が身に固まり、そのまま身と卵を口に入れると絶妙な味加減。 あ~~~~~。 イワナは唐揚げにしてもらう。 中銀タワーのようなメタボ建築風に揚げられたイワナは パリパリながら清流のコケを食べて生きているのか 清涼感のある白身がホクホク。 もう1回、あ~~~~~~。 よく名古屋の人は東海って観光地ないでしょう? なんていうけど、 季節の旬の食べ物を気軽にいただける これが東京や大阪の人はできないんですって。
日本料理
岐阜県 関市板取1591-4







































































































