





辺見 新横浜店
必見口コミ!
木曜日のランチで訪問しました。 新横浜の飲食街の一画にある牛タン焼き屋さん「辺見」。 牛タン焼きの専門店は駅ビル内にもう1店がありますが、なかなか出会えないこともあり、こちら「辺見」はいつも行列ができています。 さて、今回、ランチメニューから選んだのは「ねぎ塩レモン上たん焼き」、1人前(120g)、とろろ付です。 牛タン焼きの皿には、追加用のねぎ塩だれや漬物、味噌がのっていて、定番のスタイルです。 メインの牛タン焼きには「たん中」という部位を使っているそうで、これにシャキシャキのネギをレモンオイルで和えた特製のねぎ塩をたっぷりかけて食べる定食の形になっています。 牛タン焼きは厚切りが6切れと標準的。 切り込みは最近流行っていると思われる、深めなギザギザ系ですが、その切り込みの数は多めで、食感を意識されているのかと。 牛タン焼きの味わいや食感からは、やはり「たん元」ではなく、「たん中」と思われました。 切り込みの効果も感じられ、かたいことはありませんが、しっかりとした歯応えを楽しめます。 簡単にかみ切ることができました。 脂肪分が少なく、かつ匂いも特有の臭みも全くありません。 ただし、肉質はフツーかな。 フツーに美味しいです。 これは絶品!とまでの評価はなし。 価格設定は抑え気味のせいか、食感や味はやや劣る気はしましたが、決してかたすぎるようなこともなく、コスパよく牛タン焼きを楽しむならばこれも正解かなと思いました。 もう少し脂感と香ばしさがあれば嬉しいですが、ジューシーさもあって美味しかったです。 大事な脇役の「麦飯」は、米自体も立っていてふっくらとしてくれて、これに麦のプリッと感も加わり、美味しかったです。 個人的にはもう少し麦の割合が多いと嬉しいかな。 少量ですが、生姜感のある甘辛いそぼろ肉が付け合わせられていることで、ご飯が進みます。 ただ、牛タン焼きを楽しむのであれば、古い人間からすると、やはり伝統的な南蛮味噌漬にしてもらった方が嬉しいかなと。 もう1つの脇役である「テールスープ」は、テール肉の出汁がよく出て滋味深い味わいのスープに仕上がっています。 このようにしっかりと出汁感もあって、ちゃんとテールスープの味わいを感じられました。 ちなみに、その「テールスープ」を使った「牛テールラーメン」も人気の模様。 このラーメンも今度試してみたい。
新横浜駅徒歩1分
牛タン / 炭火焼き
神奈川県 横浜市港北区新横浜2-5-13 プランドール新横浜ビル1F 一階




















































































































