





ALDEBARAN
必見口コミ!
グルメバーガー界の中でも圧倒的な人気を誇り確固たる地位を築き続けている人気店。 ゲストの数を限定し時間を指定することで、最高の状態のハンバーガーを提供する。 その拘りは2018年の六本木開業からから2022年11月に移転開業した今でも継続し、某グルメサイトでは2位と大差をつけてハンバーガー全国1位の座に着いている。 店主である嘉屋シェフの出身は松戸にあるハンバーガーの人気店「アールズ」。 その拘りの味を継承し守り続けている。 移転してから初の訪問。 麻布十番駅の1番出口から徒歩2分ほど。 ビルの3階に店はあるが看板は見当たらず通り過ぎてしまう。 見上げてみると窓の内側から外に向けて「ALDEBARAN」と書かれた看板が掲示されている。 エレベータで3階に上がる。 予約時に指定された時間に到着しテーブル席へ。 六本木のビルの地下で営業していた時は、雑然としたアジトの様な様相を呈していたが、移転後はカウンター席とテーブルが整いスタイリッシュな雰囲気となった。 油と旨味が染み込んだ鉄板は、移転しても使用し続けているそう。 ハンバーガーの注文は予約時に済ませているので、ワンドリンク制の飲み物を注文。 〇 常陸野ネスト ホワイトエール 960円 ▪️リアルバランバーガー 2,690円 ・半熟エッグ,ローストオニオン,チェダーチーズ,テリヤキソース,マヨネーズ ・ポテト,コールスロー付き アルデバランの象徴とも言える星型の皿。 その中央に鎮座するのは王者の風格すら漂う、看板メニューのリアルバランバーガー。 香りだけでも腹ペコのお腹を刺激するが、流れ出るチェダーチーズとテリヤキソースのビジュアルがより一層のが食欲をそそる。 隙間なく一体化したずっしりと重たいハンバーガーを丁寧にバーガー袋に移す。 緊張の走る一瞬を乗り越え漸くかぶりつける。 大きく口を開いておもむろに一口。 カリッと焼かれたバンズは香ばしく鉄板に染み付いた油の旨味を吸収しているかのよう。 信頼する業者さんが常陸牛100%の赤身と脂身を絶妙に配合したパティ。 肉々しいパティと流れ出る肉汁の旨味からその肉質の良さを痛感させられる。 あまじょっぱいテリヤキソースとこの肉汁が合わさる事で絶品ソースが完成され、ローストオニオンが旨味を補強し濃厚なチェダーチーズと円やかな半熟玉子が全体を調和させる。 このハンバーガーが何より素晴らしいのが「完璧な一体感」。 一口目から絶妙に一体化したその美味しさに虜になり、それが食べ終わるまで続く。 食べ終えた時の喪失感を余韻で補う。 雰囲気は変わったが移転前と変わらない完璧なるハンバーガー。 新たなメニュー展開も積極的に行い、さらなる美味しさを追求し挑戦し続けるアルデバラン。 新メニューのハンバーガーも是非食べてみたい。
麻布十番駅徒歩2分
ハンバーガー
東京都 港区麻布十番3-3-1 三喜ビル3F



















































































































