





実用洋食 七福
必見口コミ!
3/18㈯【実用洋食のポークソテー】@江東区白河 No.1202) 午前中大手町での打合せのあと訪問、以前車で前を通り気になって調べると#『実用洋食七福』 B級グルメという言葉や某格付けサイトが大嫌いな私は『普通に美味しい最高の食堂』そんな言葉を探していた、 あった『実用洋食』 店頭には白いこざっぱりした暖簾が揺れている、店内は昭和の食堂、昔は各地にあった食堂だ、 壁の短冊を見渡す、まずはビールだな、土曜日の午後のビールは格別だね、決めていた『ポークソテー』を頼む、 程なくして運ばれてきたトレーからは、焼き立ての肉のオーラが立っている、昭和食堂の王者『ポークソテー』の登場だ、 箸とナイフフォークがあるところも下町の庶民の洋食だ、 程よい厚みがある、ナイフを入れタレを絡めひとくち、 竹岡式チャーシューに慣れているせいか、ちょっと薄味に感じるが、二口めで、このタレの絶妙な塩梅が分かった、 筋切りも丁寧で、グローブ型の切込みもあり、程よい嚼み応えがある、肉は噛み応えも大事だ、 タレと肉汁が、口の中で線香花火のようにスパークし、炸裂音は三半規管にまで伝わってくる、 黒ラベルに合う、オンザライスでもうひとくち、 たまらなく、旨いという言葉しか見当たらない、大谷翔平のセーフティバントくらい痺れる、 WBC決勝と『実用洋食のポークソテー』、両方体験しないと、人生半分損してる、そう言っても過言ではないでしょう、 ◆ポークソテーライス上(1030) ◆黒ラベル大(630) ラーメン(530)、カツ丼(720)、オムライス(760)、庶民に優しい価格でも、家庭では出せない味、 小さいお子様連れのご家族、ご年配の常連さん、ご夫婦、作業着の方々で賑わっていました、 私も近くにあったら、一週間に10日通いたくなるお店です、 実用洋食七福さん、 ごちそうさまでした、 【実用洋食 七福の歴史秘話】 ルーツである「三好弥」は、昭和初期、愛知県三河地方の一族が東京に進出、ハイカラな洋食を安価に提供した食堂です、 本店は既に無いが、暖簾分けで一時期は、都内に60軒ほど展開していた、 先代は虎ノ門「三好弥」から独立した白金「七福」で働いていた、 先代の女将さんは虎ノ門「三好弥」で働いていた、やがて二人はお見合いをして結婚、 1967(昭和42年)、清澄白河に「実用洋食七福」の暖簾を掲げた、 60年代、この辺りは会社や工場が多く、いくらでも食堂が必要だった、庶民的な値段に違わぬ豪華な盛りとハイカラな味で、瞬く間に住民を虜にした、 現在の店主(2代目)もそのひとり、ついには娘婿となり受け継ぐことになった、微笑ましい話ですね、 2023/03/18㈯16:30投稿 #このポークソテー食べないと人生半分損してる #タレが絶妙に美味い、 #下町の絶品洋食 #食堂 #洋食 #食堂太田 #ポークソテー太田
清澄白河駅徒歩7分
洋食 / 定食
東京都 江東区白河3-9-13




















































































































