





モンナカブラックラーメン 千変万化
必見口コミ!
No.1025【「東神田らーめん」改め「モンナカブラックラーメン 千変万化」にリニューアル!究極の一杯が完成したんだってさ!】 「モンナカブラックラーメン 千変万化」で「特製ブラックラーメン」「にんにく」を頂く! (Rettyに屋号リニューアル申請済) ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:20時36分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「特製ブラックラーメン」1550円 「にんにく」無料 ◆着丼時間:20時48分(12分待ち) 以前からチェックしていた気になるラーメン店「東神田ラーメン3」さん。 とある筋の情報によるとこのお店は「東神田らーめん」として2003年に馬喰町にオープンし、西大島に移転後2013年閉店。更に「東神田ら〜めん3」として門前仲町にて2023年1月に復活し、現在では「東神田ら〜めんfinal」として営業しているとの事。門前仲町のお店は3年限定との事で、2025年末に閉店が決まっているようなので今のうちに行っておかないといけないと思い訪問いたしました。9時半閉店の所20時36分に現着すると営業中。店内空いていそうなので早速入店!と思ったのですが… あれ??……… 店の入り口に張り紙が… ん……店名が違う??…2025年4月1日からリニューアル?!?!?!?! なんと、2025年4月1日から「モンナカブラックラーメン 千変万化」としてリニューアルしたとの事(笑)Xのアカウントにも「東神田ら〜めん改め モンナカブラックラーメン千変万化です。」とヘッダーに記載があり、ラストイヤーに向けて最後のリニューアルをしたのか、はたまた3年後閉店などもろもろを撤回してリニューアルをしたのかは不明ですが、とにかく現在では「モンナカブラックラーメン 千変万化」さんなんだそうです(笑) これはいきなり出鼻を挫かれましたが、ま、店名は味に関係ありませんし、「究極の一杯が出来上がった」とも書いてあるんですから期待に胸を膨らませて早速いただきましょう。 入店すると左手に券売機が。メニューを確認すると濃縮魚介醤油ら~めんの「モンナカブラックラーメン」、辛スパイス入り魚介醤油ら~めんの「辛辛ブラックラーメン」と「つけ麺」の三本柱に各種トッピングという建付けのよう。「にんにく無料」のボタンがチカチカ常に瞬いていて相当気になります。 まずは王道を特製で、という事で「特製ブラックラーメン」をプッシュし、さらには魅惑の瞬きを見せる無料の「にんにく」もプッシュ!あれよあれよと客がいなくなりあっという間に客が私一人になった店内で、若干の緊張感を持ちながら待つ事12分で着丼です! ≪着丼後情報≫ おおお!なんという絵力が強いラーメンなんでしょう!名は体を表していて、見事にブラックなラーメンです! 早速スープから!おお、一口目の感想は甘い!かなり甘めの濃縮された醤油ラーメンという印象です。ベースの魚介もかなり風味が強く重厚で、そこにこれでもかっ!とブラックペッパーやスパイスがかかっていて、その刺激からか重厚でかなり強烈な塩味にもかかわらずグイグイ食欲を引っ張ってくれるスープです。 それに合わせるのは2種類の麺!細麺はスルスルと、手打ちの中太縮れ麺はモチモチと触感も異なりこれも相当面白い! 強烈なインパクトのチャーシューは大ぶりでトロトロでホロホロで存在感抜群!しっかりと味もついていて食べ応え、満足度共に満点です。 さて、お次はニンニクを崩していく!徐々に広がるニンニクの風味とインパクト!いいですね。このラーメンはもしかしたらニンニクを溶かしたときに完成するのかもしれないと思うぐらいスープに合う!スープも肉もかなり重みのあるラーメンですが終盤にかけて加速していく自分がわかります。 暴力的なまでに濃縮された魚介の旨味、濃厚な醤油の甘み、インパクト満点の豚にガツンとニンニク!時折口に入るシャキシャキと爽やかな刻み玉ねぎも心地よく、一個一個の個性は強烈ですがそれが不思議と調和された一杯に感じました。なるほど、これが究極の一杯なのですね。なんとも癖になる一杯。とても美味しかったです!こりゃ今年中にまた来ないといけないですね。美味しかったです。ごちそうさまでした!!
門前仲町駅徒歩2分
ラーメン
東京都 江東区富岡1-7-2




















































































































