





らあめん元
必見口コミ!
No.1274【雑味のないクリアな塩ながら、実は濃厚な旨味に驚かされる!】 「らあめん 元」で「特製らあめん(塩)」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:19時22分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「特製らあめん(塩)」1450円 ◆着丼時間:19時28分(6分待ち) 1年間に3000店が開店しその70%が3年以内に閉店し、平均寿命が2.4年と言われる生存競争が激しいラーメン業界において、開店以来16年連続でTRY(Tokyo Ramen of the Year)に掲載され続けているという、奇跡の所業を見せ続けているお店「らあめん 元」さん。以前から宿題店だったのですが、本日初めて行って参りました。 19時半前に現着すると券売機並びはあれどすんなり入店できました。さて、早速券売機とご対面。基本の「らあめん」と「つけ麺」は塩と醤油の2択。それ以外にも「汁無担々麺」や「まぜそば」など意外とバラエティ豊富な麺メニューに加え、ヒレカツ、から揚げ、ローストポークなど魅惑のおかずが乗るご飯物や、アルコール類も充実したかなり分厚いメニューに驚かされます。 個人的には「汁無担々麺」に相当心惹かれてしまったのですが、ここは評判の「塩」を特製でお願いいたしました。券売機では「特製らあめん」を選択し最後に塩か醤油を選ぶようです。 さて、「特製らあめん(塩)」の食券をカウンターに置いて待っていると、目の前のフライパンで厚さ3センチ、大きさはノーマルのiPhoneぐらいはあろうローストポークの肉塊が焼かれ始めました。まとめて焼いて、切り分けてローストポークとして提供するのかな?と思ったのですが、後々気付くのですがその塊がまさかの「厚切ローストポークご飯」1人前分(笑)自分の隣の人にその肉塊が乗ったご飯が提供されたときには思わず二度見をしてしまいました(笑) さて、そんなサプライズがありながら待っていると、およそ6分ほどで着丼です。 ≪着丼後情報≫ 着丼した瞬間の感想は「綺麗~~!」。黄金色に透き通ったクリアなスープの表面には鶏油がテラテラと輝き、2種類のチャーシュー、つみれ、玉子、穂先メンマなど豪勢かつ繊細なトッピングが丼を覆いつくしています。早速スープから頂きます。鶏の首ガラをメインに丸鶏、手羽元などを中心に煮込み、秋刀魚節を加え、さらに挽肉で旨味を足したというスープは、見た目通り濁りも雑味もないのに、しっかりと舌に旨味が濃密。淡麗美麗なスープにありがちな物足りなさは全く感じず、鶏の旨味の主張が強いスープはかなり満足度が高め。 そこに合わせる麺は極細のストレート麺。ツルモチで表面滑らかな麺は、オーソドックスながら啜り心地とスープとの相性が抜群で、勢いよく啜ると一気に極上の塩スープを持ち上げ、口の中が幸せで満たされます。 チャーシューは2種。両方とも調理方法は同じ吊るしと思われるのですが、脂がジュワリと溶け出す肩ロースと肉々しいモモでしょうか。同じ吊るしなので、スモーキーな味わいは変わらないものの、それぞれの部位の特徴が前面に出ていて、交互に食べると楽しみは倍増。特製にすると枚数も結構あるため、ここでも満足度は上昇上昇! 鶏つみれも生姜が効いていて美味しかったですし、真っ赤卵の味玉も黄身がねっとり濃厚で最高でした。 クリアで淡麗な見た目ながら、濃厚な旨味のスープにリッチなトッピング。本当に満足度が高い一杯でございました。あぁぁ、大満足!ただ、やっぱり「汁無担々麺」は気になるので、また来たいと思います!ご馳走様でした!!
蓮根駅徒歩1分
塩ラーメン / 鶏料理 / ラーメン
東京都 板橋区坂下2-16-11




















































































































