




よか楼
必見口コミ!
妻沼聖天山ほど近くの老舗で名店、その名も 「よか楼」。 店構え、昭和。 店内に入ると短いカウンターがあり、その向こうのお茶の間でおいちゃんとおばちゃん二人がちゃぶ台はさんでテレビ観ながらお茶すすってた。今日はお休みですかと声をかけるとやってるよとの返事。ウケる!笑 で、「ミニカレーとラーメン(@800円)」というのを頼んだら、大将とおぼしきおいちゃんがごぞごぞと奥の台所にひっこんで調理し始めた。 待つこと10分…そして着麺。 おおっ! これってラーメンというよりは昔ながらのまさに「支那そば」。 透き通ったスープ…だけどこれが美味い! 鶏ガラと醤油かな? 麺は手打ちじゃないけど普通。普通に美味いです。チャーシューもいいね〜 厚めなのが3枚も入ってる。 いやーなんだか懐かしい味でほんといい。美味すぎ! もう一つ、ミニカレーの方は鶏肉が入った家で作るような普通の味でした。 以上なわけでお勘定の時ラーメンを激賞したらなんか仲良くなっちゃっていろいろ教えてもらうことに。 この「よか楼」、なんでも大正13年に元々は普通の食堂として創業し、この大将がその二代目にあたるとのこと。 さて熊谷市内に「よか楼」の名を持つ店は何店舗かあるらしいが(甥っ子などご親戚のお店?)、熊谷で激ウマで超有名な「よか楼らーめん」を開発したのはなんとこの二代目大将なんだと。 でも今は80歳を超えてるんでもう商売は置いといて昔からよく通ってくれてる常連さんたちのためだけに開けてるらしい。 なので頼まれたら作るよ…てな開店休業スタイルを取ってるんだそうな。 なるほど〜 しかしえらく感動した。 この店構えといい、らーめんといい、大将といい、後世に残すべき昭和遺産として早速ユネスコに申請したいところだ。 麺はシコ・シコ、スープはよかろう!
西小泉駅
ラーメン / カレー
埼玉県 熊谷市妻沼-14872



























































































