





リストランテ アクアパッツァ
必見口コミ!
パスタランチのコース¥4800を予約して行った。一番安い白のグラスワイン¥1200も頂く。周りは丸首Tシャツの上にソフトジャケットを着たようなシャレオツな人ばかりで、青山を感じる。 突き出し(写真#1)に、牛と豚のレバーのパテが出てきて、脂の魔力にやられる。脂の甘みは無敵である。 写真#2の前菜は二皿あって、千葉県産の沖鯵(文末の注を参照)のカルパッチョがまず出てくる。次に出てくる穴子のフリッターと冷温の組み合わせが憎い。ビールで小麦粉を溶きコロモにして、山芋のピューレを下に敷き、上にはスライスブラウンマッシュルームをふんだんに振りかけている。 三択あるパスタから唯一の仔牛のミートソースを発注するも、ここは魚介料理の店だと気がついて、写真#5の烏賊のパスタに変えて貰った。写真#4のパンはパスタのスープを残らず吸い取るために使うのである。カラスミの塩気と熱の入った烏賊の香りと弾力が宜しい。 写真#6はレモンのソルベであるが、トルコのアイスクリームのように粘り気があった。レモンの爽やかな酸味を口に感じると、アマルフィー海岸の眺めが目に浮かんできた。宇美の青さとレモンの黄色の対比が美しいのである。 写真#7と#8はモンブランである。なかに丸ごと栗が一個入っていて驚く。イタリアは栗の名産地であり、スペインと並んで日本にも輸入されている。中でもトスカーナが有名で天津甘栗ならぬ、焼き栗を街角で販売している。 写真#9は、モンブランが片付く頃に到着した紅茶とミニミニ・フィナンシェである。モンブランと同時進行で味わいたかったが、店側はフィナンシェで召し上がれということらしい。 注:沖鰺は真鰺とは外観も体型全く違う種類の魚で成長すると40cmくらいになり、旬は9月から11月ころと言われている。
外苑前駅徒歩2分
イタリアン
東京都 港区南青山2-27-18 パサージュ青山2F
















































































































