





たねや 日牟禮乃舎
必見口コミ!
近江八幡に日帰り観光に訪れました。 日帰りですので、お夕飯は現地で食べない可能性あり。となればランチは殊更に重要です。 そんな状況下で同行した友人がお勧めしてくれたのがこちらのお店、たねや 日牟禮乃舎さん。 日牟禮八幡宮へとつながる参道?並び?にあります。 白いのれんが美しく、建物もその側に生える木も立派。 もちろん店内も期待を裏切らず、高い天井に中央の大きな囲炉裏を眺めながらいただく御膳は緑豊かな外の景色も相まって、とても癒されました。 今回頂いたのは、 ・ たねや膳(近江牛鉄板焼き付きと、無しを各1) ・ あずき茶(サービスで出して頂けるお茶。暑い日にキンキンに冷やされた香ばしい香りのするお茶ですが、急須1杯から4-6杯は頂けそうです) 満腹過ぎて歩くのが嫌になってしまわないよう、お肉は友人と半分ずつ頂くことにしています。 意外と同じケースが多いのでしょうか。 何も伝えずともお店の方がお肉につけるタレを2つの器に分けてくれ、とてもありがたく感じました。 写真の通り、おばんざいは目に賑やかで、どれも品のいい優しいお味です。どうやら季節毎に内容も変わるようですので、それも楽しみの一つになります。 ごはんには、名物の赤いこんにゃくとキヌア(黒い粒々)が混ざっているため、赤い部分と黒い点が見えますが、お味に何か強いインパクトを与えてはいません。 こちらのご飯は、山椒をかけて頂いたり、小皿にほんの少し出していただける小豆の皮を佃煮にしたものと頂いたり。 更には、ご飯が写る写真の最手前が温泉たまごですので、かけて卵かけごはんにしても良いそうです。 (木のスプーンが添えられています。) おなかも心も癒されたランチとなりました。 なお、写真の最後の方に登場するたこ焼きのようなものは、つぶら餅です。中には粒あん。外はお餅。これを機械が自動で全体に焼き目がつくよう震えて餅を転がすなんとも先進的な様子です。 おみやげ用は沢山包まれているようですが、その場で頂く場合には1個単位でも購入できるそうです。 (追記) 日本津々浦々のデパート地下でお見かけすることの多いたねやさんがこちらのたねやさんで、大変成功された近江商人と知ったのが到着直前の電車&向かうタクシーの中でしたが、 知ってしまうと「むしろ納得!」の緩急ついた心地の良いサービスが随所に見られました。 今回とは別の季節にまた伺います! ごちそうさまでした。
近江八幡駅
かき氷 / 和菓子 / 洋菓子
滋賀県 近江八幡市宮内町3 近江八幡日牟禮ヴィレッジ内




















































































































