





甲州ほうとう百間
必見口コミ!
山梨県石和温泉地区で人気の、山梨郷土料理のほうとう店。 笛吹市で人生初の桃狩りを楽しんだ後、甲府や昇仙峡に足を延ばし、また笛吹市にUターン。 やっぱりほうとうを食べなきゃと検索し、たまには小作以外のお店をと、ここに狙いを定めた次第です。 最寄り駅は中央本線の春日居町駅ですが、車で来る人がほとんどでしょうね。 店前には、駐車場がたくさん確保されています。 通し営業かと思ったら、昼と夜で営業時間が分かれていて、到着した16:50は夜営業の開始直前。 まだ始まっていなかったので駐車場で少し待機し、数分前に入れてもらえました。夜営業の一番乗り! その後、続々とお客さんがやって来ました。 お店は、外観も内装も古民家風。「風」なのか、本当に古民家なのかは分かりません…(^^;; 外の真ん中に「完熟屋」と書かれた看板が掲げられていて、?と思ったら、その完熟屋という店の系列なんですね。 農家直営のお店、とのこと。 店内にはベンチシートのボックス席が並んでいて、ファミリー向けっぽい造り。 中央部分の席には、摺りガラスの扉も付いていて、半個室風になっています。 メニュー構成はシンプルで、野菜・鶏肉・豚肉のほうとうが主力。 主食的には、あとは「おざら」という冷やしつけほうとうと、夏季限定のざるそばだけ。 一品料理では、山梨B級グルメで有名になった鶏もつ煮と、馬もつ塩煮込み、そして自家製ジェラートがあります。 ツレ共々、野菜ほうとう(1408円)をオーダー。 10分ほどで、アツアツの鉄鍋に入れられ、提供されました。 スープに、ほうとう麺が入り、白菜、油揚げ、山菜、ネギが見えます。 野菜ほうとうと言ってもそのくらいか…と思いきや、スープの中には他に大根、ニンジン、しいたけ、カボチャも。 カボチャは大きなものが2個半入っていました。 せっかく入っているならカボチャやニンジンが見えるようにしておいたほうがカラフルだし豪華に見えるのに、ちょっともったいないなぁ、と。 スープは自家製の手仕込み味噌で作られていて、優しい味わい。 ここにカボチャを初めとした野菜の甘みが加わり、よりマイルドに仕上がっています。 卓上に置かれた山梨名物のすりだねを投入してみると、結構な辛さ! インパクトあり、味わいも随分と刺激的に変わります。 あまり辛いのは得意ではないので、その後はすりだねは投入せず、マイルドな味わいを堪能しました。つい、汁完。 ほうとう麺の硬さや口当たり、ボリュームもいい感じでした♪ 山梨名物を堪能して、満足満足♪ #ほうとう #郷土料理
春日居町駅徒歩18分
うどん / ほうとう / 海鮮丼
山梨県 笛吹市春日居町小松1169-2
































































































