【2025年、初夏の東北満喫⑤】
『山寺』訪問で、有り難かったお店です❗️
『山形県・山形市・山寺』…
『山寺』は通った名前で、正式名称は、『立石寺』で、
創建は『平安時代』の860年に、
『源氏』の祖先と言われる『清和天皇』の勅命で
『円仁』(慈覚大師)が開山したとされるお寺で、
歴史上有名な画家の『雪舟等楊』が訪れて“写生”
する程スケールの大きな…
一山全部に、見所が在る、お寺です٩( ᐛ )و
このお寺を“有名”にしたのが❗️
“俳聖”で在り、『江戸時代』の“旅人”の
『松尾芭蕉』翁
『閑さや 巖にしみ入る 蝉の声』
の、『奥の細道』での“名句”でして
実際、自分自身が、2足の脚で『夏』に登ると
時代を経ても同じ経験が出来そうな事が…
“『閑さ』”と言う表現が、後の世の解釈の様々な対象ですが…
最初は楽でも、段々と雑音がしない、無心に脚を進める感じがして…
立ち止まり休憩をすると音が聞こえる。
“自分なり”にはそう解釈します(笑い)
『立石寺』は、“山頂”の『奥の院』まで
『1015』段の『階段』を、
自分自身の脚で登るお寺でして…
結構これが、キツいんです(笑い)
『立石寺』を訪れる方法は、
『マイカー』か『JR』でして、はたまた『旅行ツアー』も在りますが…
『えんどう』さんは、『立谷川』の『宝珠橋』の、
『JR』側の目立つ位置在りまして❗️
『立谷川』の『宝珠橋』を渡って『登山口』〜『下山口』まで一回りして再び『宝珠橋』に戻って来るのが、オーソドックスなスタイル٩( ᐛ )و
『マイカー』の“駐車場”と“お土産処”と“お食事処”を営んでます、
店先で、『山寺』名物の『力こんにゃく』を煮てまして、“醤油”の良い香りが…
下山後、脚を止めてくれます(笑い)
『山寺』の名物の『力こんにゃく』は、
元々は、
『1015』段の石段を“登る前”に“力を沸かせる”のに食べたのが始まりとされる、
『山寺』参道のあちこちで売られてる
『山寺名物』の“ファースト・フード”٩( ᐛ )و
『力こんにゃく』こそが…
“普通”には『玉こんにゃく』と言われ❗️
『山形県民』の“ソール・フード”でして、
『催事』や『イベント』で大活躍です٩( ᐛ )و
直径3センチ程度の”球状“の『こんにゃく』を、
『芋煮』でなどで見る『鍋』と『醤油』で、
”煮込んだ“モノを、注文が入ると…
串に刺して、お団子スタイルで提供٩( ᐛ )و
『練り辛子』を”お好みで付ける“のが、
ポピュラーなスタイルです❗️
昔の人と違って、現代っ子は、運動不足(苦笑い)
『山寺』に登る時は”ペットボトル“の飲料を片手に、精神的にも肉体的にも”イッパイ・イッパイ“で登りますから…
『力こんにゃく』は、下山後、”整える“意味で食べたい所…
『宝珠橋』の『JR』側辺りから、
先程登った『山寺』の全体が眺められる位置❗️
そう言う意味でも、『えんどう』さんは、
絶好の位置に在り、一息付ける、お店です٩( ᐛ )و
#山寺名物『力こんにゃく』を扱うお店
#お土産物も多数のお店
#”お食事処“も”支店“も在るグループ企業
#山寺の全体を見ながら”一息付ける“お店
諸々の事
『御利益の在るスポット』には”ワンコインの駐車場“が必ず在ります
”地元の人“にとっては”貴重な観光資源“ですから、
当然ですが。
各店舗、様々です…
『駐車場』だけだと”ワンコイン“ですが
『お土産・飲食』をして設定金額に行くと、”無料“にします
が、スタイルですが、
『えんどう』さんは、『駐車場』代は”後払い“で
トータルで使った金額が確定した後での”清算“
2025年夏、現在で、1000円ですから…
4人グループで来た場合、
『立石寺』に参拝用の”水分補給のペットボトル飲料”を購入して、
参拝後の『力こんにゃく』を食べるだけで、
設定金額に行ってしまう…
お一人様でも、これに、600円超のお土産を買うだけで、設定金額に行く…
(因みに、お土産は結構豊富です)
私は、別の所で目的の食事をしたかったので、
昼食はここでは頂きませんでしたが…
『お食事処』では、
『芋煮』・『芋だんご』(この店オリジナル)
『紅花づくし』(オリジナル商品の定食)
と、オリジナルに拘りが在ります❗️
『駐車場』入庫時に、渡された…
『山寺』の各店舗の“女将さんのイラスト入り”で様々な情報を込めた
『昔 元看板娘の 山寺オススメMAP』も非常に、
見やすく
良心的なスタイルで“おもてなし”を受けます。