




二井宿わくわく交流館 二井宿そば
必見口コミ!
高畠のお蕎麦を検索しているとヒットした「二井宿わくわく交流館」さん。4月末になっても、冷たい風が吹く山形県米沢市に素泊まり一泊。翌朝は快晴。7時30分ホテルを出発。目指すJR高畠駅。こちらの駅は、改札を出ると直ぐに駅構内に太陽館という温泉施設がある。入湯料大人¥300。地元の人達が通う朝風呂は、ほとんどの人が顔見知り。洗い場で隣の地元の方に、ちょっと話し掛けると。どちらから? 東京です。東京のどこ?調布です。あぁ〜俺も東京にいたことある。三鷹にもいたことあるよ。連休でこっちに来たのと気さく。駅待合室。今度の東京行きは.......アナウンス。湯上りで玉こんにゃくを一串、頬張っていた。玉こんにゃく、うめぇ〜から食べてけ!毎朝、湯上りに玉こんにゃくを食べてるとのこと。一串¥100の玉こんにゃくは、鍋にグツグツと煮込んであった。辛子を付けてもらいいただく山形名物が美味い。毎朝、温泉の朝風呂+玉こんにゃく?なんて東京では考えられないな〜。まだ9時と思いながら太陽館を出て車中で、観光パンフレットを捲っていると随分と見逃していた観光スポット。扨、二井宿わくわく交流館さんの開店時間は11時から。西の方角に聳える銀嶺の飯豊連峰がひときわ眩しく輝く。東京では、遠く山並みを眺めることがない日常。今は山並みを眺めながら季節が移りゆく時間がゆったりと過ぎてゆく非日常。道すがら安久津八幡神社には、天高く元気に泳ぐ鯉のぼりを眺めながら11時に到着。厨房から話し声が聞こえる。お店に入店すると、いらっしゃいの掛け声。お客さんどちらから?郷里は栃木ですが勤めは東京からです。うわぁ遠いところからうれしいです。こちらのお店はどのようにして知りました? ネットで...高畠のお蕎麦屋で検索しました。やっぱりネットからなんだ。土日のみの営業と見て来ました。祝日も営業していますよ。さて何にしようかお品書きを捲り、板蕎麦をお願いします。厨房の見えるところに着座。この土地の由来などをお聞きしながらお蕎麦を待つ。この時期採れた山菜も販売されている。はいどうぞ。サイドディッシュには、山菜のコゴミがこの時期を彩る。旬のものは美味しい。板蕎麦は二八。コシと喉越しの良いお蕎麦。少子化でこの集落の村おこし。地元の人たちで切り盛りするお蕎麦さん+集会所として4年前から始めましたとのこと。1日で平均10人。地元で蕎麦を育て刈り入れそして粉に挽き、蕎麦打ちお客に提供するこれぞ地産地消。20年という腕前のお蕎麦は最高でした。ご馳走さまでした。まほろばとは....「周囲が山に囲まれた平地で、住みよい美しいところ。」
そば(蕎麦)
山形県 東置賜郡高畠町二井宿2028






































































































