




西町 大喜 西町本店
必見口コミ!
富山ブラック発祥の店。 創業昭和22年。 高橋青幹氏か考案した、濃い味付けでチャーシューがたっぷり入った、 よく噛んで食べるおかずの中華そば。 人気の秘訣は秘伝のタレ。 他には無い濃いめの味付けで賛否はあるが、ハマればその中毒性のあるスープの虜になる。 口コミを拝見したり人づてに話を聞くと、かなりしょっぱいらしく、殆ど残してしまう人もいるとか。 濃いもの好きの自分にとっては興味津々。 猛暑日の日曜日。 7月の観測史上最高気温を更新。 うだる様な暑さの中、汗だくになりながら13時頃に訪問。 さすがにこの暑さだと並んでいる人もなくすんなり入店。 入口正面の券売機では食券を購入。 ▪️中華そば 並(麺1玉) 950円 ・大(麺1.5玉),特大(麺2玉) ▪️生玉子 100円 ライスのセットもオススメらしいが、あまり食欲がなかったので緊急避難用に生玉子も購入。 その場で店員さんに渡して、水の置いてある指定された席に着く。 左右の壁向きに配置されたカウンター席が奥まで伸びる。 カウンター横に置いてあった紙エプロンを装着し準備完了。 提供はかなり早く3分ほどで運ばれてくる。 ブラックの名に相応しい漆黒のスープ。 上に乗っている具材は厚めに切られた葱,チャーシュー,メンマ。 全体的に黒胡椒がかけられており、麺の存在はスープに隠れ殆ど見えない。 蓮華は無いので麺をほじくり出して口に運んでみる。 どストレートにガツンとくるしょうゆ味。 その中にもスープの旨味を感じられる。 かなりしょっぱいという前情報だったが、自分的には結構好きな濃さと味。 太ストレート麺にスープもしっかりと絡む。 チャーシューはデフォルトでたっぷり入っており、昔ながらの拉麺チャーシュー。 これも結構すき。 メンマはスープに負けないくらい塩味が強い。 生玉子を用意したが特に無くても問題なし。 具材にスープを纏わせてすき焼き風にしてみたら、これはコレで美味しい。 スープは流石にゴクゴクは飲めないが、少しずつ飲むとしっかりと風味もあって美味しい。 半分ほどスープを残してご馳走様。 汗かきの自分にとっては塩分チャージにもなる有難いラーメン。 また塩分補給しに食べに来たい。
西町駅徒歩2分
ラーメン
富山県 富山市太田口通り1-1-7




















































































































