





豊栄過橋米線
必見口コミ!
【《過橋米線》ってご存じ?雲南料理をいただく】 高田馬場の雲南料理 『豊栄過橋米線』初・訪・問♪ ちょうどタイムリーに中国で 謎の移動をするアジアゾウの群れがニュースとなってますが、 まさにその場所が“雲南省” 雲南省は北は四川省、 南はベトナム・ラオス・ミャンマーと接する。 (画像5枚目) 古くは大理という国があり、 「大理石」はこの地域の特産品だった事に由来している。 温暖多湿な山岳地帯で、 ベトナムやミャンマーと接し、 漢民族以外にもイ族やチワン族、タイ族など少数民族も多く住む地域なので 雲南料理は、 中華料理とはいえ料理に エスニカルな要素も入り混じっているのが特徴だ。 ◆鶏肉過橋米線 …950円 でたーーーっ! 雲南料理の代表格で ライスヌードルの一種。 ・・・これが食べてみたかった(;´∀`) 過橋米線には次のような伝承がある。 むかしむかし、 雲南の小さな島に勉強部屋を作り、 科挙(官吏登用試験)の勉強に励む夫。 妻が橋を渡って料理を運ぶのだが 勉強に集中するあまり 夫はすぐに手を付けないので、 料理が冷めてしまう。。。 ところがある日、 鶏油のおかげでスープが冷めずに 熱さを保っておりこれに米線を入れて 食したところ美味だった。 こうして日々、橋を渡って届けられた 「過橋米線」によって夫は無事に 科挙に合格できたのだとか… コチラの「過橋米線」は 白濁したスープに、 米麺、鶏・キクラゲ・チンゲン菜・豆腐干と具沢山♪ ・・・気になるお味なんですが、 スープは、 雑味のない鶏出汁の旨味成分が 前面に出てます。 特に辛いとか、 独特の調味料の味がするという事もなく、 割と素朴でシンプルな「鶏煮込みの白湯スープ」 という感じです(*´▽`*) それゆえ日本人的な味覚でも 案外に美味しくイケちゃう感じ(笑) (パンチを出そうとして 卓上の豆板醤を少量かけたらコチラは超激辛でした 笑) 特長的な雲南の丸い米麺ですが、 コシがなくゆるっとした喉越しと 咀嚼するとモッチリした食感がユニーク♪ 初・雲南料理という事で どんな奇抜な料理が出てくるかと身構えてましたが、 案外に食べやすかったです(笑) ◆冷麺焼き …550円 折角なのでもう一品♪ 山梨の「ほうとう」を 更に幅広にしたような麺に、 クミンとパクチーたっぷりまぶし、 中に雲南ハムとタマネギを入れたモノ。 先ほどと一転して、 こちらはスパイシーに仕上がっている。 ・・・で、お味なんですが、 クミンがガシガシ効いててスパイシーなうえ、 パクチーの風味もあり、 また麺は非常にモチモチでこれは好き(笑) 訪問したのが、まだ緊急事態宣言下で お酒飲めない時期だったのですが、 これはビールと一緒にいきたかったかも(;’∀’) ~あとがき~ 以上、『豊栄過橋米線』で 日本で希少な過橋米線を堪能~ あと自分が把握している限りだと、 秋葉原に雲南料理が美味しい店があるらしいので、 そのうち訪問してみたいと思います(*^^)v #過橋米線 #雲南料理 #東京 #高田馬場 #東京食べ歩き
高田馬場駅徒歩5分
テイクアウト / 中華 / 鍋
東京都 新宿区高田馬場3-12-8 1F
















































































































