





ダンテ
必見口コミ!
【お仕事ランチ探訪…目の前の鉄板で焼いてくれる贅沢コスパランチ】 変なゲームにハマっていてペースが遅れがちですが粛々とお仕事ランチ投稿をば。今回は去年2月末にお邪魔しました鉄板焼きのお店「ダンテ」さんで頂いたランチになります。今回も同僚ランチ会にて訪問しました。何となくハンバーグ食べたいねーとキャピキャピしていて向かったのは、いつものように「前田食堂」さん。しかしこの頃は前田食堂の美味さが大分浸透してきた時期で結構な行列で断念…でも口がハンバーグになっていたところ、同僚の1人がハンバーグと言えばで思い出したのがコチラ。自分は全く知らない未訪問店だったので喜び勇んで向かう事に。 場所は赤坂駅出口から徒歩3分程、赤坂通りからみすじ通りを南に曲がり韓国料理が軒を連ねるその先の突き当たり。1階にデイリーストアが入るビルの地下1階。そんなに目立つ看板もなく1人だったら入るのをちょっと躊躇うレベルの雰囲気です。コンセプトはテーブル毎に付く専属シェフが目の前で焼き上げるお肉をお箸で頂くスタイル。創業は1978年ともうすぐ半世紀、飲食店激戦区の赤坂にあっては超老舗の部類。その名を一躍有名にしたのが、“King of Pop”マイケル・ジャクソンが来日の際にコチラを利用したという、ある意味事件。お肉を食べないマイケルの為にメニューにはないロブスターと野菜ピラフでおもてなしをしたんだそう。入口から続く階段を降りたところにもその時の記念写真が飾られています。 その店内は薄暗く壁は赤煉瓦とシックで大人な雰囲気。入って右手にカウンター、奥には大きな鉄板が設えられたテーブル席が3つ、円卓にはお料理の準備が整えられていて、合計38席。13時半くらいの入店でしたが席の埋まりは半分程でテーブルの一つにご案内頂きました。メニューはハンバーグにステーキ、カレーや生姜焼き、チキンステーキ等の定食系がベースでお値段は1300円〜3200円とコスパよく楽しめるラインナップ。コースメニューもあってA(4000円)、B (7200円)という贅沢さ。初めてだったので同僚オススメでお値段も一番安い「ハンバーグステーキ定食」(1300円)でお願いしました! まずは年季の入った平皿が鉄板の際に置かれ、それと同時に千切りキャベツのサラダとおろしポン酢がドンとやって来ます。ベジファースト信奉者としては嬉しい限り。おろポンはもやし用ですが、ちょいちょい摘むと美味しくビール飲みたくなりますなwパクついていると、鉄板の前にシェフがお肉ともやしと共にスタンバイし、いよいよライブクッキングスタート!まずはメインのハンバーグですが最初の印象は薄っ!でしたが次第に焼き上げられていくとアラ不思議、ふっくらとした仕上がりに。そして一気にモヤシを炒め、充分に熱々になったお皿へドン投入、ソースをサーっとかけて完成!シェフの見事な捌きにうっとりして時間を忘れる貴重なライブタイムでした。完成と同時にご飯とお味噌汁が運ばれてきて、いざ実食! コンセプト通りお箸でまずはハンバーグから。箸がガチでフワッとスッと入る程の柔らかさで肉を割ると溢れ出す肉汁!そして立ち上る牛肉とデミグラスソースの香り!この時点で堪らないですが、お肉を口に運ぶと…うん!間違いない!ウマー!フワッフワながらしっかりと肉肉しい旨味と噛み応えも感じられます。トマトの風味が芳醇なデミグラスソースは甘味と酸味が抜群のバランスでお肉にもピッタリでナイス引き立て役に。勿論ご飯に合わない訳がなくご飯がモリモリ進みます。モヤシをポン酢で合間に挟みつつ、このポン酢でご飯を食べたりハンバーグにも乗せて味変を楽しんだりと定食の中でも変化が楽しめます。また味噌汁というところが日本人の心をくすぐると言うか…高級感を味わいつつもどこか家庭的な落ち着くランチの気分にさせてくれます。ノーマルハンバーグはそこまで大きくないので、ちょっとずつ切り分けながらチビチビ食べていたら意外とお腹も膨れてきます。そしてペロリ完食、ベジファースト効果もありしっかり満腹、大満足のランチとなりました。ランチのランイナップもまだまだ楽しめそうですし、何より4200円から楽しめる夜のコースを食べに行ってみたい!中々職場付近でそんな格式ばったチャンスも少なそうですが機会があれば、ランチ共々今後ともお世話になりたい名店でございました。ご馳走様でした!
赤坂(東京)駅徒歩2分
鉄板焼き / ステーキ / 魚介・海鮮料理
東京都 港区赤坂2-14-9 志津林ライオンズビルB1F




















































































































