





鮨・小料理 彌いち
必見口コミ!
【新江古田にて絶品の鮨を】 昨年、新江古田に店をかまえた「彌いち」 梅雨もあけた猛暑の昼下がり、予約をいれ 扉をあけると、しつらえはすっきりとして 清潔、実にきもちがいい。 七席のみのカウンター席に腰をおろし、昼限定の コース「桜」(5000円)の宴がはじまる。 その中身は、季節の料理三種に、握りが 十種、椀物という充実っぷり。 冷えた瓶ビールを薄はりのグラスでいただき まずはと供されたのは「生しらす」。 シャキッとした歯ざわりに、白身魚のねっとりと まとわりつく旨さを、おろし生姜がぴしっとしめる。 ついで、前菜四種盛り。 つぶ貝に、万願寺とうがらし、枝豆、もずく酢。 酒は大信州を冷やとして、これらをつつき、 ちびちびと呑む酒がまた旨い。 そして、茶碗蒸し。出汁の旨さがきき、 下地はゆるすぎず固すぎず、椎茸、鶏肉、 お麩と具材の調理もよく、抜かりがない。 酒をハイボール、イチローズモルトにかえ ここからは握りとなる。 *イカ *小鯛 *鰹 *ボタンエビ *鯵 *黒ムツ *鮪 *鉄火巻き *玉子鮨 ここはアテも旨いがそれ以上に握りがいい。 ネタの新鮮さはさることながら、ふわっと ほどける赤酢のシャリが実にうまい。 とくに出色は、イカ、鰹、ボタンエビ。 イカは、粗く格子状にこまごまと切って それを握る。断面が多く、イカの甘みが たち、ねっとり。さっとひとかけ酢橘の 香りがまた嬉しい。 そして、鰹。濃厚な滋味で、脂のりよく 鮮度よく、くさみがまったくない。 ボタンエビは、ねっとりとまとわりつく 旨さで、上品で、後をひかない甘さだ! 鉄火巻きの海苔の香りも格別であったし ここは何をたべても、一段うえの旨さと 調理の妙を味わうことができる。 追加の穴子巻き、椀物をいただき、大将と ゆっくり話し、寛いで店をでる。 ちかく、また昼に再訪しよう。 ここは練馬民以外の鮨好きにもススメたい。 #新江古田 #鮨
新江古田駅徒歩5分
寿司
東京都 中野区江原町2-21-13H.HOWA 1F




















































































































