





浅草 ひら山
必見口コミ!
本日の浅草は欧米の方が多く目につきます。(東洋系の方は、私が区別がつかないだけかもしれません) 予約無しでお店を訪問。お店のオープンジャスト12:00に到着。お一人様の私は、予約のお客様の後、30分後に案内いただけるとのこと。名前を告げて12:30まで近所をウロウロ。 再びお店に戻ると、まだ前のお客さんがお蕎麦を食べていないとか。10分ほど外で待つように案内されました。蕎麦前を楽しんでいらっしゃるならそれなりに時間がかかりますよね、仕方がありません。 待っている間にも、お店には欧米のお客さんが多く訪れています。綺麗なお店の奥様が英語で対応。浅草の飲食店ともなれば、会話程度の英語が話せないと対応できませんね、凄いな! そう言えば、お店の看板が『浅草 ひら山』だけしか書いてありません。お店の前で待っていると通りすがりの人から「ここは何屋さんなのですか?」と聞かれます。そうですよね、気になりますよね(笑) 結局、約束の時間から約25分遅れて入店。美味しいお蕎麦食べるのには忍耐がいります! お一人様の私はカウンターへ案内されました。薄暗い店内。カウンター4席とテーブルが2席ほどかな。 蕎麦と天ぷらとビールなんぞいただこうかと考えていたのですが、メニュー表を見ると天ぷら類が皆高い。穴子天なんて1,600円。蓮根だって900円。 野菜天の盛り合わせ等が1,500円程度であれば頼もうかなと思ってはいましたが、かなり外で立って待っていたのでもう気持ちが萎えてしまいました。 なので『せいろ 1,100円』だけ注文しました。足りなければ『追加せいろ 800円』と『追加つゆ・木の実つゆ付き(胡桃・カシューナッツ)』を頼もうかと思います。 蕎麦茶が美味しい。蕎麦茶を飲みながらしばし待ちます。私のお隣は欧米のカップルさん。お蕎麦をうまくすすれずアムアムしてます。 程なくしてせいろ登場。シンプルな出で立ち。設定が蕎麦前を食べたあとの締めなのでしょうね。 蕎麦の香りが強い。この時期だと新蕎麦でしょうね?程よい歯ごたえで美味しい蕎麦です。福井県産だそうです。 蕎麦つゆは濃いめのお江戸風。私の好みです。弾力があるお蕎麦をズルズル美味しくいただきました。 蕎麦湯はどろっとタイプでまた好み。最後まで美味しく痛たげした。 帰り側に、美しい奥様から「お待たせして申し訳ありませんでした」と丁寧にお見送り。かなり待たされましたが、本当に丁寧なご対応をいただきました。 でも人気店はちゃんと予約して訪問しないとですね。辛い目にあいますし! それにしても今や外国人たちは、浅草のラーメン・うどん・寿司・お好み焼き・もんじゃ焼き・すき焼き・鰻屋を越えて、蕎麦屋まで進出してくるのですね。もう日本人はどこに行ったらいいのでしょうか(笑)
田原町(東京)駅徒歩2分
そば(蕎麦)
東京都 台東区西浅草1-3-14















































































































