





麺処 銀笹
必見口コミ!
No.989【懐石の味を手軽に楽しめるようにと考案された 「鯛めし」×「塩ラーメン」】 「麺処 銀笹」で「塩ラーメン」と「半鯛飯」を頂く! ラーメン百名店2023Tokyo99店目 ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:10時51分 ◆並び:開店待ち先頭 ◆並び方:食券を買ってから並ぶ。店の入り口から、店舗向かって左手に食券待ちの列が、店舗向かって右手に入店待ちの列ができる。店員さんに促されたタイミングで入店。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「塩ラーメン」950円 「半鯛飯」250円 ◆着丼時間:11時19分(28分待ち) 「ラーメン百名店2023Tokyo」巡りもいよいよ大詰め。99店目は汐留の「銀笹」に行って参りました!人気店ですから、今日も今日とて酷暑の中、開店前待ちの覚悟を決めて11時15分の開店24分前の10時51分に現着すると並びは………無し!!PPの獲得です。 並びは入り口の店舗向かって右手に列ができるようですが、並ぶ前に食券を購入するシステムで、食券の並びは店舗向かって左手に列ができるとの事。必然的に開店前は左手に列ができる仕組みです。ダラダラと汗をかきながら待つ事24分、待ちに待った開店です!開店のタイミングで並びは3人だったので、開店前から気合入れて待つ事も無かったのかもしれませんね(笑) さて、券売機とのご対面です。ありがたい事に張り紙で「オススメは塩ラーメンと半鯛飯です」とはっきりと書かれていたので、迷うことなく「塩ラーメン」と「半鯛飯」をプッシュ!鯛飯は「半鯛飯」で茶碗1杯分、「鯛飯」で茶碗2杯分との事ですので、お腹いっぱい行きたい人は「鯛飯」の方がいいかもしれません。 待っている間に以下のおススメの食べ方をチェック! 1.まずはそのままラーメンを 2.途中薬味を投入 3.鯛飯をそのまま少し食べて 4.鯛飯にラーメンのスープを入れて、鯛茶漬にして〆る しっかりとイメトレをしながら待つ事4分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ ベージュがかったスープには、その都度バーナーで焼きを入れている大判のチャーシューや、仄かにピンクな「鯛つみれ」が乗っています。これで標準950円というんですから、場所を考えたらかなりお安いですよね。店主は18年間和食の経験を積み、「解析の味を手軽に」という思いの元、このお店を開店したといいますから、まさにそのマインドが価格に反映されています。カッコいい! 早速スープを一口頂きます。おお、スープの濁りからも想像できますが、かなりパンチの効いた塩スープですね。塩味も強く、口当たりは確かにあっさりしているのですが、鶏豚の動物系、昆布や煮干しの魚介、そしてスープの底に沈む貝柱から強烈な旨味が抽出されています。なんというか、濃い塩スープ!って感じ。 麺はすこしウェーブがかった細ストレート麺で、ちゅるちゅると舌触り滑らかで啜り心地の良い麺です。 チャーシューはバラのロールチャーシュー!このチャーシュー美味しかったなぁ。バターのような甘み風味を感じる脂が美味しいチャーシューで、舌の上でとろけると鼻に抜ける脂の香りがたまりません。 「鯛つみれ」は、非常に優しいお味。ほのかに海老の風味を感じるつみれは懐石のお椀をイメージして入れたらしく、上品で滑らかな食感で美味しかったです。 途中、「薬味」(あおさと焦がしネギかな?)を投入すると、濃厚な塩味が少しフレッシュになり、徐々に苦味が加わり非常にいいアクセントになり、益々食欲がわいてきます。 鯛飯は、ちゃんと鯛飯(笑)鯛の頭を焼いてご飯と一緒に固めに炊き込み、炊いた後に骨を全部取り除いて解した身を戻すという、鯛飯的にはオーソドックスな手順で作られているとは言えますが、ここはラーメン店(笑)ここまで丁寧にしっかりと鯛飯を作っているからこそ、最後にかなり強い塩スープを入れても鯛の風味が負けないんでしょうね。 当然鯛茶漬けも美味しくいただき、それだけに飽き足らずスープも完飲し、全て美味しく頂きました! いやぁ、美味しかったです。正直来店するまでは、「おススメの食べ方とかあって面倒だなぁ」と思ていましたが、帰る頃には「オススメの食べ方を教えてくれてありがとう」と悔い改めたのでした(笑)本当に美味しかったです!並びも浅いようなので今度は開店時刻を目掛けて行こうかな。ご馳走様でした! さて…残る100店目は現在休業中のあの店… いつになったら行けるのかな(笑) #ラーメン百名店2023Tokyo
汐留駅徒歩3分
ラーメン / つけ麺 / 味噌ラーメン
東京都 中央区銀座8-15-2 藤ビル1F




















































































































