





パイナップルラーメン屋さん パパパパパイン
必見口コミ!
【邪道か否か「パイナップルラーメン」】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) ~町田遠征 後編~ 『一番いちばん』食後、 久々の町田なので、 ついでに「あの店」も攻略しちゃおう。 その名も『パパパパパイン』! なんと「パイナップルラーメン」の店なのです! 訪問時点、 Googleマップ評価「3.9」、 某グルメサイト「3.61」 創業地は2011年に西荻窪で、 2017年に町田の地に移転。 倉田店主は ご存じ高田馬場の名店『渡なべ』の 渡辺樹庵氏が率いる「WATANABE STYLE」出身。 「WATANABE STYLE」といえば、 青梅の『いつ樹』、練馬の『GOTTSU』、 下高井戸『桜上水 船越』、 蘆花公園『中華そば きつね』 などなど多くの有名店を輩出。 「パイナップルラーメン」と聞くと ネタラーメンぽい色モノ感がありますが、 あの『渡なべ』出身ならば まず大丈夫だろう。 …それに九州の長崎には、 輪切りのレモンが入った豚骨ラーメン 『麺也オールウェイズ』なんて有名店もありますし。 (しかもかなり美味かった記憶) ラーメンにフルーツ入ってようが 恐れる事は何もありません(笑) ■塩いっぱいん …1380yen デフォの「パイナップル塩ラーメン」の 具全部盛りが「塩いっぱいん」 これを選ぶと、 パイン増量・チャーシュー・パイナップル味付け玉子(!)・マスカルポーネ が入ってきます。 さて気になるスープですが、 乾物系かな?の滋味深い出汁感を背景に、 やさしくマイルドな塩気のスープ。 あくまでパイナップルの果汁は、 上記スープにほんのり甘味と酸味を添えてる感じ。 挑戦的に見えて、 意外と端麗な塩ラーメンのバランス感を 壊さない塩梅でパイナップルを使ってるなぁという印象です。 全体的に淡く儚げな塩スープに、 マスカルポーネチーズの乳製品特有の コクが非常にいい仕事をしてて、 まったりとクリーミーな風味が出てます。 個人的にはスープが 淡すぎる印象だったので、 マスカルポーネはトッピングした方が好みでした。 糸唐辛子も淡いスープのアクセントとして 役割を発揮してますね。 麺はやや柔めな細麺。 チャーシューは プレーンな豚バラ肉を薄切りにしたもので 値段の割にはやや小ぶりかな。 煮卵はパイナップル果汁で煮込んであり、 表面がほんのり甘いです(笑) 最後は刻みニンニクで味変を楽しみつつ フィニッ~シュ!! ~あとがき~ 以上、『パイナップルラーメン屋さん パパパパパイン』でした! 一見するとキワモノ枠の 「パイナップルラーメン」ですが、 個人的には端麗薄味の塩ラーメンを壊さないバランス感で、 ほんのり風味付け程度にパイナップルの甘味酸味を使っており、 奇抜なようで既存のラーメンファンを裏切らない 絶妙を攻めてる店かなという印象でした。 …ちなみに私は今回の遠征をもって、 相模原の『Sagamihara 欅』『中村麺三郎商店』、淵野辺の『貝ガラ屋』、 町田の『町田汁湯 しおらーめん進化』『一番いちばん』、 そして『 パパパパパイン』を攻略。 町田・相模原エリアの気になってたラーメン屋は 一通り全部コンプリートできたかな、という感じです。 帰路にせっかくなので仲見世商店街で、 有名な小籠包を久々に土産に買おうと思ったのですが、 臨時休業中でした(笑)
町田駅徒歩2分
創作料理 / ラーメン / 塩ラーメン
東京都 町田市原町田3-1-4 町田ターミナルプラザ2階



















































































































