





魚三酒場 新小岩店
必見口コミ!
6/26㈪昭和酒場【魚三酒場に酔う】No.1261) 20年以上前、門前仲町でギンギラギンに灯りの輝く横長ノレンを発見、気になり後日訪問、 そこは昭和酒飲みオヤジのパラダイス銀河でした、 ガラスのショーケースには、刺し身の数々、まるで魚屋と呑み屋の一体化したような店内に、コの字の渋いカウンター、 煌々と集魚灯をつけた漁船に、イカや魚が集まってくるように、何処からともなく酒飲みが集まってくる、そんな酒場だ、 釣り好きの友人と再度訪問、その友人も興奮し、一瞬で猫にマタタビ状態、マニアックな魚まで揃い、一時期は週三で通ったほど、 小岩店は約5年ぶり、この界隈を根城にしている呑み仲間と久々の訪問です、 最近、昭和風にしたコの字酒場もあるが、此処は年期が違う、 コワモテのオババ、その前では子供のように従順になる酒飲みオヤジ、不思議な酒場だ、 #貝を大量に頼む男 友人「先に頼んでいい?」やたらに貝を頼む、「俺、貝好きなんだよね〜」 赤貝、バイ貝、etc…… コリッとして仄かな苦味のある赤貝、楊枝で掘り出すとブリブリした旨味の弾けるバイ貝、 これは日本酒だろう、オバちゃんは五合徳久利から、縁厚のグラスになみなみと注ぐと、表面張力は崩壊して下の受皿に溢れ、そこで寸止め、これがいい、 これもバイトのオネエチャンには出来ない技だ、 口をグラスに運びひとくち、この瞬間が魚三酒場だろう、 玉子焼きも、しめ鯖も、いいですね~、ちょいと残念なのはアラ煮が見当たらない、 あとで、気づいたが、ブリつゆ玉落としの〆を忘れていた(笑) ビール〜ウイスキーハイボール〜コップ酒、貝や魚をたらふく喰って呑んで、一人あたり3000円代、 4:30開店と同時に半分埋まり、5:00過ぎには満席、今日も店を出る頃はまだ明るい、 皆サクッと呑んで、ごっそさん、 小岩は、濃いわ 魚三酒場さん、 ごちそうさまでした、 2023 7/1㈯am6:00 #昭和酒場♨魚三酒場で酔う #昭和酒場太田
新小岩駅徒歩4分
魚介・海鮮料理 / 居酒屋 / テイクアウト
東京都 葛飾区新小岩2-10-7 1F・2F




















































































































