





大王ラーメン
必見口コミ!
No.1150【圧倒的インパクトのロースと熱々の餡が癖になる!】 「大王ラーメン」で「ロース大王ラーメン」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:20時7分 ◆並び:6番目に接続 ◆並び方:満席時は店の入り口から店舗に向かって右手に列が伸びる。店員さんに促されたタイミングで入店。 ◆オーダー方法:注文制 後払い ◆オーダー:「ロース大王ラーメン」1450円 ◆着丼時間:20時19分(12分待ち) 宿題店だった早稲田にある「大王ラーメン」に行って参りました。20時過ぎに現着すると、満席。店の中を覗くと半分ぐらいのお客さんが酒を酌み交わしながらご機嫌のご様子。このお店は、つまみ類、アルコール類が充実しているので、夜は町中華というより居酒屋に変貌するようです。1月の寒空の元、凍えながら並んでいると、幸いなことにタイミングが良かったのか3分程で入店ができました!ラッキー♪着席し、カウンター上部に貼られた充実した麺メニューを眺めつつも、当初より決めていた「ロース大王ラーメン」をオーダー!待っている間、メニューに目を落とすとその多様さに驚かされます。「ポテトフライ」や「ししゃもフライ」「揚げ茄子」など完全に居酒屋メニューから「あぶりチャーシュー」や「肉野菜炒め」など町中華の本領を発揮したメニューまでとにかく種類が多い!それに呼応するかのようにアルコールメニューも多いので、夜は居酒屋になるのも無理はありません、ってか居酒屋です。 メニューの中の「手羽一郎」というくだらないダジャレメニューをニヤニヤしながら見ていると、着席から9分、現着から12分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ おお!大・迫・力! 醤油ベースのスープに、ドロリと野菜餡がかなりムラがある状態で雑にかかっており(笑)、その上にロースと呼ばれるいわゆる排骨が丼の真ん中にドドンと鎮座しています。早速スープから。所謂町中華の醤油ラーメンより、中華料理店のそれに近いコクのある醤油が効いたパンチのあるスープに、容赦の無い熱さの野菜餡がかかっています。野菜餡には白菜、ニンジン、キクラゲなどが入っていて、都度炒めているためかシャキシャキとした歯ごたえの野菜はしっかりと甘みを感じ、塩味が強い醤油スープにとても合います。 麺は、モッチモチの中太ストレート麺で、程よく餡がからんでイイ感じ。そしてお待ちかねの「ロース」は、序盤はザクっという歯ごたえが楽しく、しっかりと醤油で味が入った豚肉をあげているためかなり香ばしい仕上がりに。しかもかなりの大判なんで食べ応えは満点です。中盤から後半にかけては衣がスープに完全に染み込み、ドロッとし状態になるのですがそれはそれで別の良さを感じながらも、「ああ、これは白飯があった方が良かった…」と後悔するのでした。 ただ、最後まで美味しく頂いたのですが、ついついスープを飲みすぎてしまい餡の重みも相まってかなりお腹いっぱいに… 最後の最後で、「ああ、これは白飯があったら、最後の最後に腹パンで後悔する奴だ…」と思い改めたのでした。 「ロース大王ラーメン」。ここでしか食べられないオンリーワンの魅力にあふれた麺でした。美味しかったです!ご馳走様でした!!
早稲田(都電)駅徒歩7分
ラーメン / つけ麺 / 居酒屋
東京都 文京区関口1-41-1




















































































































