





ブラッスリー・ポール・ボキューズ 大丸東京
必見口コミ!
大丸東京の12Fレストラン街にあるフレンチのお店『ブラッスリー・ポール・ボキューズ』さんへ。今日は珍しくボッチじゃなくって家族でのランチです。人気のフレンチとのこと! それにしてもフレンチやイタリアンのお店は名前が言いにくいし覚えにくい。日本人の私にとっては見ながらでないと店名が出てきません(笑) 店内に足を踏み入れると、ガラスの向こうの眺めがいいこと!八重洲の街並みが一望できます。よく見る丸の内側の景色とはまた違う趣。 旬の味覚をお楽しみいただける「ランチコース」をいただきました。「シェフ渾身の3品をお楽しみください」とのこと、楽しみです! ■『季節のランチコース(A) 3,300円』 *1/16~2/28までのメニューです 【前菜】 『北海道産カラフル人参のキャロットラぺサラダ ポール・ボキューズのシーザーソース』 【メインディッシュ】3品からどれか一品 『鳴門渦潮天然真鯛のポワレ 旬の野菜 ブールブランソース』 『徳島県鳴門産マナガツオのムニエル 白ワインソース』 『フランス産「ブルターニュの風」豚肩ロースのロティ インカのめざめ 赤ワインソース』 私は『真鯛のポワレ』で! 【デザート】4品からどれか一品 『ムッシュ ポール・ボキューズ”のクレーム・ブリュレ』 『愛媛県石丸農園からの恵み 伊予柑のコンポジション 』 『 苺のシュークリーム ミルクのソルベ』 『 チョコレートとピスタチオのカクテル』 私は『伊予柑のコンポジション』で! 【食後のお飲み物】 コーヒー メインディッシュの3品「真鯛のポワレ」「マナガツオのムニエル」「豚肩ロースのロティ」は、おじさん、恥ずかしながら「ポワレ・ムニエル・ロティ」の区別がつきません。 【調べてみました】 『ポワレ』表面をカリッと焼き上げた調理法 『ムニエル』小麦粉をつけてバターで焼いたもの 『ロティ』オーブンで焼き上げた調理法 まずはサラダ。日本でよく食べるサラダとは葉っぱの種類が違います。これは品の良いイタリアンのレストランテでによく見かける葉っぱかな?さすが品がいい! お店のお姉様のお勧めで『オニオングラタンスープ 880円』も追加しました。超熱々のグラタンスープは、玉ねぎを飴色になるまで焦がさずトロトロになるまで煮込んだお店自慢のスープです。グリュイエールチーズがトローリ溶けています。濃厚でありながら上品。深い味わいの極上のスープですね! さて、メインの真鯛のポワレ。皮がカリッと焼かれていて粗塩がいいアクセントに。これも上品で美味しい。 そして『伊予柑のコンポジション』。美しい伊予柑のデザートケーキ。新鮮な伊予柑の酸味が旨い。もう、極めて上品ですね! なかなか素敵なランチのコースでした。これはおすすめですね!
東京駅徒歩1分
フレンチ / 洋食 / ステーキ
東京都 千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店12F




















































































































