





ahill azabu
必見口コミ!
【フォアグラたっぷりハンバーグ】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) 本日は『ahill azabu』 2003年創業。 訪問時点、 Googleマップ評価「4.5」、 某グルメサイト「3.60」 住所は西麻布ですが、 場所的には南青山寄りで落ち着いた 高級住宅街の入口というロケーション。 ジャンル的にはフレンチだが、 鉄板焼きとのフュージョン系で テーブルマナーなど堅苦しい格式ばった事もない フランクな雰囲気の店。 以前、銀座店を訪問してかなり良かったので、 この西麻布の本店を訪れてみた次第です。 昼のコース料理「Lunch A」4000円は以下なり♪ *本日のアミューズ *前菜2種 *ahill名物 フォアグラ入りハンバーグステーキ *焼きカレー 自家製福神漬けを添えて *ソルベ2種盛り *食後のコーヒー ■本日のアミューズ ・京鴨のリエット ・鯵のスモークとライスチップス 「京鴨のリエット」 京鴨をクリーミーなリエット仕立てに。 金柑のシートが乗っており、 柑橘の清涼感ある香りが肉の臭みを中和。 「鯵のスモークとライスチップス」 スモーキーな鯵にパリッと軽やかなライスチップスを添えて。 上品で嫌味のない味わいでした。 ■前菜(その1) 「寒鰆のスモーク 長兵衛芋のフリット 黄柚子ソース」 福井県の若狭湾の旬の鰆を使用。 燻製ではありますが、 しっとりと瑞々しい舌ざわり かつ薫香感が素晴らしい。身も甘くて最高です♪ 長兵衛芋は繊維の隙間から、 粘り気を少し感じる里芋系の食感。 …しかしながらサクッと軽やかなフリット仕立て。 アミューズでは「金柑シート」が出ましたが、 今度は「黄柚子ソース」。スモーク感と爽やかな薫りのダブルパンチ。 …この店、柑橘類を使うのが上手いっすね(笑) ■前菜(その2) 「スープ・ド・ポワソン ルイユとパルミジャーノ」 フレンチの王道スープが登場! 具には毛蟹や鰆、サーモンをふんだんに使った贅沢な一品。 フレンチの辛味ソース、 ルイユを基調にしつつ魚介の甘味と旨味、 …そして溶けてスープと混じった パルミジャーノチーズのコクがフュージョン。 ヤバぁ!めっちゃ美味ぁ(笑) サーモンの身も蟹の足もホクホクした食感で最高。 中にバケットが仕込んであり、 スープをヒタヒタに浸して美味しくいただく。 今日いちばん感動した一品! ■ahill名物 フォアグラ入りハンバーグステーキ ここから鉄板焼きです。 ハンバーグのタネに 仕込んだフォアグラがぎりぎり溶けない ミディアムレアに焼き上げてあります。 ハンバーグの肉質はホワホワ系で、 フォアグラも相まって口の中でメルティ―に溶けていく感じ。 敢えて胡椒など尖った調味料が少なめで、 肉汁とフォアグラのマッタリ感を最大限楽しめる構成に感じます。 デミソースは安っぽい甘さがなく 重厚な出汁感がある感じ。 添え物の人参のピューレは 人参の素の甘さを活かした味わい。 ■焼きカレー 自家製福神漬けを添えて 鉄板の上でご飯にルウを少しかけてドライカレー風に焼いた後、 最後にルウをたっぷりかけて仕上げ。 やや粘度がありネットリと濃厚な舌触りで、 最初に欧風カレー風の甘味が、 次第に肉や野菜の出汁感がじわじわと追い上げてくる感じ。 意外にや葱とも相性◎ 自家製の福神漬けは市販のものと違い、 あまり砂糖の味を感じさせない アッサリと素朴な味わい。これはこれで美味。 ■ソルベ2種盛り ・アッサムと蜂蜜のソルベ ・杏のソルベ 前者は蜂蜜の甘さを 紅茶のポリフェノールの渋みが中和する 「大人な味わいのソルベ」おおっ!これ美味しいわ! 後者は杏らしい強いフルーティーな甘味が秀逸でした。 ~あとがき~ 以上、『ahill azabu』でした! フレンチの要素を取り入れつつ、 鉄板焼きに上手く落とし込み、 日本の旬の食材を使い創意工夫の感じられる一食。 カウンター前の鉄板を挟んで シェフとの会話も楽しかった。 銀座店も素晴らしかったですが、 本店も良いですね! …やはり良いなahill系列。 ちょっとお気に入り店になりそうです。 ちなみにですが、 とんねるずの木梨憲武や、 『名探偵コナン』の青山剛昌先生もこの店の常連らしいです。 ええっ!まじかよ(笑) ここは良い店なので ディナーで再訪したいですね。
広尾駅徒歩8分
ハンバーグ / 鉄板焼き / フレンチ
東京都 港区西麻布4-22-10 プレステージ西麻布 1F




















































































































