





éclat
必見口コミ!
**シェ松尾 料理長が独立した店、和のアレンジを施したカジュアルフレンチ** 吉祥寺でフレンチならココ。 シェフの今井さんは、日本料理からフレンチに転向、シェ松尾の門下に入り渡仏して三つ星レストラン「ル・プティ・ニース」等で修行してきました。 2010年には「シェ松尾・松濤レストラン」の料理長に就任、その後2014年に独立して、こちらの店をオープンしました。 「シンプルでありながらも五感を刺激する料理」を目指しているようです。 3月中旬 ランチで伺いました。 予約必須です。 ★Bコース 3,800円・税サ別 ★オリジナルカクテル eclat 700円 ◉カクテルは、グレープフルーツ・パイナップル・カシス・トニックをブレンド。 ノンアルながら、カクテルらしいクールな美味しさを表現していますね。これは好き! ◉パンはバケット。どこかの有名店で購入したものでしょうか。温かい状態ではないですが、実に味のある美味しいバゲットでした。 ↓Impressive! ◉アミューズ 〜芹のスープと白魚〜 芹のスープは癖がなくて、日本的な出汁のようなものも効いている感じ。底にはフラン(プリン)が沈んでおり、ぐるぐるかき混ぜて食べると、さながらフレンチの茶碗蒸しといったところ。美味しいですね。 ◉前菜 〜アーティチョークにクスクスとストラッチャテッラ(イタリアのフレッシュチーズ)をのせて〜 素朴な感じのクスクスが、ストラッチャテッラによって、別の食べ物のように美味しく変化します。 〜ビーツ・ホタルイカ・黒鯛・オレンジ〜 黒鯛は特有の臭みがなく、プリプリ食感で美味しかったです。ホタルイカなど旬の食材で春を感じるものでした。 プレート全体を支えているのは、春野菜や果物を使った爽やかなソース。決して出しゃばらず、食材の美味しさを最大限に引き立てています。 ↓Excellent! ◉本日のお魚料理 〜ヒラスズキ、菜の花と筍を添えて〜 ソースは基本のデュグレレソース(白ワイン・玉ねぎ・生クリーム)に加え、マッシュルームとトマトを合わせています。 スズキ自体は淡白な魚ですが、鯛の出汁でとった泡を合わせ、旨みいっぱいのデュグレレソースによって美味しさが格段にアップしています。 ↓Impressive! ◉本日のお肉料理 〜鴨肉と山形豚のロースト、 アスパラとプチヴェールを添えて〜 印象的だったのは山形豚。脂は結構ありますが、柔らかく口の中でとろける感じ。下味の塩加減もバッチリ。 鴨肉も赤ワインソースとの相性良く美味しかったです。 ↓Impressive! ◉本日のデザート 〜フロマージュ・ブランとイチゴ、桜の餡で〜 フォトジェニックな外観! フロマージュ・ブランはシャーベット状にしてあります。 左手前の桜の餡の下にはブラン・マンジェが隠れていて、これまた美味しい。ブラン・マンジェはパンナコッタにアーモンド風味を合わせたようなイメージです。 イチゴはとちおとめを使用。桜の餡の効果で酸味が引っ込み、まったりとした感じになります。 ご馳走さま。 シェフの今井さんと少しだけお話ししましたが、料亭で働いていたこともあって、随所に和のアレンジを施し、昆布出汁など和の食材も普通に使っているそうです。特にランチは、バターや生クリームを控えめにしているとか… 確かにそんな印象を受けました。 一方、配膳に関しては人手不足なのか、ランチ時はソムリエの方が担当されていましたが、ややカジュアルというか、こなれていない印象でした。 シェ松尾の料理長を務めたシェフだけあって、料理のクオリティはかなり高いです。 ランチはカジュアルスタイルであることを承知の上でいけば、最高に楽しめる空間だと思います。 カジュアルフレンチでは間違いなくオススメなので、年末まで残るかわかりませんがベストに入れておきます。 #Retty★★人気店 #本格フレンチ #今井裕治 #シェ松尾 #松濤レストラン料理長を経験 #フランスの三つ星レストランで修行 #コスパ良好 #フレンチの茶碗蒸し #ストラッチャテッラ #フロマージュブラン #ブランマンジェ #吉祥寺
吉祥寺駅徒歩7分
テイクアウト / ケーキ屋 / フレンチ
東京都 武蔵野市吉祥寺本町2-24-1 キューブ B1F




















































































































