





中華そば勝本
必見口コミ!
No.1146【煮干しの旨味がギュッと詰まった醤油ラーメン】 「中華そば 勝本」で「特製中華そば」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時37分 ◆並び:店外待ち先頭 ◆並び方:満席時は店内に1,2組、それ以降は店外に並ぶ。店外待ちは店の入り口から店舗に向かって左手に列が伸びる。店員さんに促されたタイミングで入店し、食券を購入し店内待ちに移る。その後店員さんの案内で着席。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「特製中華そば」1300円 ◆着丼時間:11時47分(10分待ち) フレンチで「現代の名工」に選ばれた店主が引退後に選んだのはラーメンの道。名店「銀座 八五」「つけそば神田 勝本」などを営む、元フレンチシェフから転身した松村氏が、ラーメン業界に初めにチャレンジした際に手掛けたのはここ「中華そば 勝本」。そういう意味では、コンセプトは違えど「銀座 八五」のルーツに当たるお店とも言えます。現着すると店前の自動ドアが故障中という事で、扉は半分開いており、防寒対策でビニールシート張られている状況でした(笑)中を覗き込もうとしたら、ビニールの隙間から店員さんがニュッと顔を出してきて、「1名様ですか?少々そちらでお待ちください」と言われたので、どうやら店外待ちの先頭だったようです。 3分程で店内に招き入れられると、既に食券を買い終えている先客の3人組がが待っていました。なるほど、店内に1,2組待つスタイルのようです。それにしても煮干しのいい香りが漂っていますね。 さて、早速券売機と対峙!当たり前のように左上の「特製中華そば」をプッシュ!サイドの「チャーシュー炊き込みご飯」も気になりましたが、今回は我慢できました(笑) 券売機の周辺で待っているとおよそ2分程で席に案内され着席。着席からおよそ5分、現着数えるとおよそ10分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 店内に漂う煮干しの香りが示す通りの、That's 煮干し醤油!と言う感じの麺の登場です。スープの表面は分厚い香味油の層があり、その上に煮干しの皮の欠片がキラキラと輝いています。早速スープから。飲んだ瞬間ブワリと口中に煮干しの香りが広がるスープは、醤油は比較的甘く丸みがあり、柔らかい印象。煮干しの旨味は強烈に感じますが、下処理が丁寧なのか、香味油の効果なのかか、雑味の類は抑え込まれています。若干舌に残る何かを感じたのが気になってしましたが、かなりドスンと旨味が濃い煮干し醤油スープである事は確かです。 麺はつるモチっとした中太麺で、啜り心地がとっても良い!チャーシューは肉肉しい肩ロースで、脂は程よくバランスがいいチャーシューに感じましたが、すこし加工肉のような風味を感じたのは気のせいかな。 麺量も程よく、啜り心地のよさに任せてあっという間に完食です! 「銀座 八五」が松村氏のやりたいことを昇華させたステージであるのに対して、ここ「中華そば 勝本」は誰にでも愛されるラーメン店という感じでしょうか。価格帯も程よく、美味しい中華そばを頂けました。美味しかったです。ご馳走様でした!
水道橋駅徒歩2分
テイクアウト / お土産 / 中華
東京都 千代田区神田三崎町2-15-5 三崎町SSビル1F




















































































































