





中華蕎麦 一心
必見口コミ!
No.1294【黄金色に澄んだ淡麗塩ながら、重層的で分厚い旨味!】 「中華蕎麦 一心」で「特製塩中華蕎麦」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時21分 ◆並び:開店待ち2番目に接続 ◆並び方:店内満席時店外で待つ。食券を買わずに並ぶ。店の入り口前から店舗に向かって右手に3人まで並び、4人目以降は右隣りのお店の前を開けて、緑色の三角コーンを先頭に列が続く。(写真参照) ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「特製塩中華蕎麦」1350円 ◆着丼時間:11時35分(14分待ち) 『高円寺で「健太」に行く途中前を通るたびに気になるお店シリーズ第一弾!』「中華蕎麦 一心」さんに行って参りました。場所は「健太」の目と鼻の先。かつては「油の南極堂」があった場所です。2023年から「一心」さんが営業されています。 店主はあの、惜しまれつつも閉店した超名店「神保町 黒須」で修業されたんだとか。話は横道に逸れますが、「神保町 黒須」店主の黒須氏は一時期は日本料理人を目指し修業されていたようなのですが、今年4月に三重で「中華そば 幸楽」と屋号を変えてラーメン店を開店したんだとか。「神保町 黒須」で最後に頂いた「牡蠣の塩蕎麦」が忘れられない自分はそちらの店にもいつか行ってみたいものです…限定で「牡蠣の塩蕎麦」やってるのかなぁ…? さて、11時半開店のところ、11時21分に現着。開店前待ちは一名でした。日曜の昼ですからもっと並びがあるのかと思っていましたが、思ったより並びは浅め。炎天下の中開店を待っていたのですが、少し早めの11時27分に早開けをしてくださいました。助かりますね。 早速券売機とご対面です。「黒須」同様、塩も醤油もありますが、左上は塩。という事で、素直に左上の「特製塩中華蕎麦」をお願いいたしました。まだ新しい清潔感のある店内は厨房1名、ホール1名の2名体制で非常に行き届いた丁寧な接客をされています。そんな心地いい空間で待つ事8分、現着からですと14分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 美しい丼ですね~澄んだ黄金色に輝くスープの表面には鶏油でしょうか、テラテラ、ヌラヌラと輝いています。スープを一口頂くと上品な見た目に反してかなり力強い鶏の旨味、甘み、香りが広がります。これが天草大王の実力とやらなのでしょうか。鶏一辺倒ではなく、同時に昆布や貝などの魚介の旨味も力強く感じ淡麗なのに分厚くて多層的な旨味を感じます。化調不使用で優しくて滋味深いのにガツンと旨味が濃い!満足度の高いスープです。 麺はツルツルのストレートの細麺。舌触り滑らかに口の中に勢いよく吸い込まれていくような麺ですね。 チャーシューは3種類。柔らかな鶏むね、炙った香ばしい豚と、肩ロースの煮豚かな。どれも美味しかったです。 上に乗るトリュフペーストは、途中で溶かすとリッチな香りが立ち、一段と複雑さを増す素晴らしい味変アイテム!単体で美味しいスープをぜひこれでもかと堪能し、ある程度スープを減らしてから溶かすのがおススメに感じました。 塩ラーメンにありがちな物足りなさは皆無で、食べ終わった後の余韻が楽しい一杯でございました。 美味しかったです。ご馳走様でした! さてさて、今日は連食で『高円寺で「健太」に行く途中前を通るたびに気になるお店シリーズ第二弾』に行ってきます!
高円寺駅徒歩6分
ラーメン
東京都 杉並区高円寺北2-40-16 坂商ビル 1F




















































































































