





我楽酒家 丸長
必見口コミ!
No.1228【「丸長」の系譜では最上位に分類されるお店】 「我楽酒家 丸長」で「チャーシューつけ麺」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時42分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:注文制 後払い ◆オーダー:「チャーシューつけ麺」1200円 ◆着丼時間:11時50分(8分待ち) ふと見返した「ラーメンWalker東京2025」の「丸長」の系譜にフィーチャーした記事。長野出身のそば職人の青木勝治氏を中心とした5人が、戦後、蕎麦粉が手に入らなかったため、手に入る小麦粉で中華そばを店を開業したのが「荻窪 丸長」の始まり。「丸長」のラーメンは、青木氏が日本そばの技法を取り入れ、日本で初めてスープにかつお節などの魚介系の食材を使用するなど、それまでの鶏がらベースのスープの醤油ラーメンとは一線を画す画期的なものでした。「荻窪 丸長」の創業メンバーだった職人たちはそれぞれ独立し、「丸信」「栄楽」「栄龍軒」と、時を前後して新たにに3つの店が生まれます。そしてそのうちの1つ、青木勝治氏の実弟、青木保一氏が創業した「栄楽」が、現在では母方の祖父に青木保一氏を持つ樰沢氏が営むここ、「我楽酒家 丸長」となっています。 そういう意味では、店自体は「丸長の系譜」においてはかなり上流にありますが、店主はもともと浅草橋で居酒屋「我楽酒家」というお店を営んでいた事もあり、レシピはオリジナリティが強いようです。 11時30分に現着する店内に先客は無し。店内はラーメン店というより中華居酒屋ですね。「つけ麺」「麺」「まぜそば」「定食」などランチメニューも多様で、しかも「つけ麺」だけでも醤油、ゴマ醤油、四川と3種類もある!とはいえ今日は「丸長の系譜」を辿る訪問という事なので一番オーソドックスに醤油の「チャーシューつけ麺」をお願いしました。待つ事8分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ おお、見た目からして丸長系とは異なります。早速麺をドボンして一口頂くとびっくり!「丸長」系といえば甘酸っぱいカツオが効いた和風のつけ汁という印象ですが、こちらはかなり酸味が立っていて、カツオは控えめでかなりライトで爽やかな印象です。麺はツルモチっっとした中太縮れ麺。チャーシューは肉々しいソリッドなチャーシューで脂と肉のバランスも良くとても美味しかったです。 麺量200gとありますが、そこまで多くは感じずペロッと完食でございました。最後にスープ割を頂いたのですが、割スープはカツオが効いてたので、割るとあの味に近づき最後に「丸長」らしさを感じられてよかったです。 美味しかったのですが、ここに来たら中華料理が正解かも。今度は「四川麻婆豆腐」とか食べたいなぁ。 美味しかったです。ごちそうさまでした!
阿佐ヶ谷駅徒歩1分
中華 / 担々麺 / ラーメン
東京都 杉並区阿佐谷北2-1-1














































































































