





草枕
必見口コミ!
内幸町にある老舗の喫茶店『草枕』さんへ。こちらのお店は喫茶店の名店として有名なお店です。 【AIによる概要】 内幸町の喫茶店「草枕」は、店主の相吉康輔氏が2007年に創業したお店です。 夏目漱石の代表作『草枕』にちなんだ店名であり、明治時代に書かれたこの小説から着想を得ています。 お店は古いビルの一階にありました。玄関には「草枕」の四角い看板と大きな白い暖簾。でもどこを探しても「喫茶店」の文字が見つかりません。ドアを開けていいのか正直戸惑いました。 勇気を出して自動ドアのボタンをプッシュ。中をのぞくと喫茶店の雰囲気を確認。奥様から「いらっしゃいませ」のお声がかかったので安心して奥に進みました。 奥に細長い店内。入口から真っ暗で、明るい外から入ってきた私は目が慣れずに周りがよく見えません。慎重に歩いて奥のカウンターまで進みました。 暗いカウンターの中は、マスターと奥さま?のツーオペ。マスターのご主人は極めて寡黙な方です。お話する声は丁寧で、かなりのウィスパーボイス。 「本日の珈琲」の『エチオピア 700円』を いただきました。「イルガチェフェ・ナチュラル中煎12g・2023」との説明がありました。 【イルガチェフェとは?】 イルガチェフェはエチオピア南部のコーヒー産地シダモ地区の中にある地名です。 アラビカコーヒーは通常標高1,000m以上の高地で栽培されますが、イルガチェフェはさらに高く、標高2,000mを越える農園もあります。 そのエチオピアの中でもイルガチェフェは標高が高く昼夜の寒暖差も大きいことからコーヒー栽培に適しており、非常に質の高いコーヒーが栽培されています。 華やかな香りとすっきりとした酸味を楽しめると、近年人気のあるコーヒーです。 マスターの仕事を見ていると、ネルドリップで丁寧に一杯一杯ドリップしていらっしゃいました。 そのイルガチェフェのエチオピアは、クセもなく上品で美味しい。後味も爽やかです。 「ブレンド」なら「ふつうめ中深煎・うすめ中煎・こいめ深煎・デミタス深煎」と選択できるようでした。 しかし、しばらくお店に滞在していましたが、最後まで暗い店内に目が慣れることはありませんでした(笑)
内幸町駅徒歩3分
コーヒー専門店 / 和スイーツ / スイーツ
東京都 港区西新橋1-10-1 日美ビル 1F




















































































































