





さくら
必見口コミ!
2023年1月10日(火)にSakuraを訪れました。 建物の前には店名の由来になった桜の木があります。 ワインショップが運営しているイタリアンで美味しいワインとともに料理を楽しむことができます。 お店の造りはカウンター席、テーブル席、テラス席などがあります。 客層は老若男女幅広いです。 店内ではリズミカルなBGMや軽やかなイタリアの曲、JAZZが流れていました。 テーブル席に着くと冷たい水が出されました。 お店の人のにこやかで丁寧な接客も良いです。 鮮魚は、シェフが毎朝、豊洲で目利きして仕入れているそうです。 一杯目はNV ダンジョン・フェイのシャンパンで乾杯をしました。 爽やかな酸味がしてフルーティであり飲みやすいです。 生牡蠣は佐賀県産と宮城県産の真牡蠣でした。 宮城県産の真牡蠣はほのかに甘味があり余韻が残って、佐賀県産の真牡蠣はどちらかというとさっぱりとして磯の風味を味わうことができます。 できたて水牛モッツァレラチーズとイチゴは、カンパーニュ州より新鮮なまま空輸された水牛モッツァレラチーズが使われています。 イチゴはあまおうが使われています。 水牛モッツァレラチーズは、フレッシュでクリーミーであり芳醇な味わいがして、瑞々しく甘いあまおうとよく合います。 冷菜は勝浦の金目鯛の湯引きとキャビア、京都の寒サワラとキャビアライム、有明海のアオリイカとカラスミなどでした。 金目鯛は身が締まっていて脂がのり、ほのかな甘味も感じ、キャビアの塩梅も良いです。 寒サワラはしっとりとして柔らかく、アオリイカはねっとりとしてカラスミと一緒に食すとクセになりそうな味わいです。 熟成スジアラの炭火焼きは、スジアラを10日間熟成させているそうです。 スジアラの皮の部分が香ばしく、身はしっとりふっくらとしていて柔らかく、塩分が控えめで淡白な味わいです。 キャビアライムの酸味もよく合います。 和歌山の太刀魚 フルーツトマト モッツァレラの揚げ物 焼パプリカ添えは、フルーツトマトとモッツァレラを太刀魚で巻いて揚げたものです。 運ばれてくるだけで焼パプリカの美味しそうな香りが漂ってきます。 太刀魚はふっくらしっとりとして、モッツァレラは塩梅が良くクリーミーであり、フルーツトマトもフルーティで口の中で渾然一体となります。 白子、アボガドクリームのピッツァビアンカは、熱々で白子がねっとりとしてクリーミーであり、焼き目が香ばしくクリスピーな生地とよく合いました。 コルニチョーネは焦げ目が香ばしくふんわりとしています。 チーズがとろ〜りとしてアボガドクリームが後を引く味わいです。 ピッツァは、ジャンニ・アクント社の薪窯で焼かれていて、こだわりの一品です。 カカニア・クレア・ヴァレー・シラーズの赤ワインは、芳醇で味わいがあり、スッと口の中に入り飲みやすく、肉料理ともよく合います。 えぞ鹿のブレゼは、赤ワインでコトコトと煮込まれたものです。 えぞ鹿はオーナーが直接狩猟したものであるそうです。 口の中に入れると肉の繊維が解けて大変に柔らかく、噛み締めるほどに旨味と野趣ある味わいが広がります。 赤ワインのソースが大変に濃厚でほのかな甘味とともに芳醇な味わいがします。 添えられている温野菜もホクホクとして良いです。 真牡蠣は各500円、できたて水牛モッツァレラチーズとイチゴは税込1500円、冷菜の盛り合わせは税込3500円、熟成スジアラの炭火焼きは税込2000円、太刀魚 フルーツトマト モッツァレラの揚げ物は税込2000円、白子、アボガドクリームのピッツァビアンカは税込2200円、えぞ鹿のブレゼは税込3800円、NV ダンジョン・フェイのグラスは税込1370円、カカニア・クレア・ヴァレー・シラーズのグラスは税込980円、サービス料が税込330円です。 大変に美味しかったです。
六本木駅徒歩1分
焼肉 / ステーキ / 熟成肉
東京都 港区六本木6-1-1221六本木ビル1F














































































































