





C'est qui?
必見口コミ!
FB友達にお勧めされ、ネットを探ってみるもあまり情報がない。ワインバーでラーメンを出していることはわかったが詳細不明なので、まずは行ってみよう、と。 日暮里駅で降りて谷中方面へ。途中、「ホテル愛」の看板に引き寄せられたわけではないが、近道がありそうと思って行ってみたらすごく遠回り。「薬膳カレーじねんじょ 谷中店」の前を通ってたどり着いた。(地元の人ならどれだけ遠回りしたかがわかるはず(笑)) その店は「初音小路」というちょっと鄙びた路地の突き当たりにあった。民家のような外観は通りすがりでは入れる雰囲気ではない(笑)。ほぼ知人しか来ないような店なので初めての私が入った瞬間に「あっ、○○さんが言っていた人?」とすぐにバレるほど。先客が一人いたが、私をラーメン通と知ってか、出るわ出るわ好きなラーメンの話。 一番好きだったのが「鶴若」(三ノ輪)だったとのこと。あとは「にゃがにゃが亭」(三河島)とか。あちら方面にお住まいなのかと思ったら、「西尾中華そば」(駒込)とか、「麺屋ひょっとこ」(有楽町)とか、どんどん出てくる。 なんとなく好みがわかるラインナップ。 カウンター7席、マダムワンオペのワインバー。 てっきりコロナ禍対策のラーメンかと思ったら「コロナの間はずっと店を休んでたわ。ラーメンは5−6年前から出してるわよ。店はもう15年くらいになるかしら。」 店名の「C'est qui?」は「どなた?」という意味なのかと思ったら、マダムが関さんで呼び名らしい(笑)。 前菜盛り合わせを食べながら、ラーメン話をし、〆にC'est quiラーメン1300円を注文。 前記したラーメンからイメージできる清湯醤油のあっさりラーメン。麺は浅草開化楼の細縮れ麵。チャーシューがたっぷり入っており、「最初に麺をチャーシューに乗せてから食べてね。」と。つまり、「天地返し」をして、チャーシューをスープに沈めて温めて食べて、ということ。 最初は薄味に感じたがチャーシューの脂や味がスープに染みだしてきて、結局、完食完飲。ラーメン店での修業をしてない分、自作ラーメン風でとてもいい。 隣の人が頼んでいた「マグナム焼売」が一個90gのドデカイ奴でちょっと食べてみたかった。(お腹いっぱいだった) ラーメンは気まぐれで寒くなってからしか出さないらしい。今回も12月中旬くらいから出し始めたようだ。 異業種ラーメンが好きな人は、ぜひどうぞ。
日暮里駅徒歩3分
ワインバー
東京都 台東区谷中7-18-13 初音小路


















































































































