




会津らあめん 会津藩 紫城
必見口コミ!
♫カッコウ、カッコウ....♪ お店に到着して車のドアを開けると、静かな高原の森を思わせる野鳥の囀りが聞こえてきた。夏になると郷里栃木の自宅の近辺の森でも、聴くことができた懐かしい夏を告げる囀り。カッコウ(郭公)は、他の鳥の巣に卵を産み、ヒナを育ててもらうチャッカリ屋さんの野鳥。でもこの囀りを聴きホッとします。今日も板室温泉「幸乃湯温泉」さんの露天風呂。そして『会津らあめん 会津藩 紫城』さんで昼食後に行くことを決めていた。こちらのお店は、先週末に「幸乃湯温泉」さんから板室街道を黒磯方面に帰る道すがら、赤いラーメンの幟が見えてそこに『元祖会津らあめん』が読めた。まだまだ動体視力は衰えていない。今日は気になってラーメン天国トチギで住所を確認。ナビで住所を打ち込み向かった。お店は板室街道からちょっと入った住宅街にある。駐車場がないようなのでお店の横に邪魔にならないように止めた。紫色に三つ葉葵の紋所は「徳川」の紋章。入店すると4名の先客様。いらっしゃい!カウンター席は1席しか空いてなく着席。メニューは斜め左側に貼ってある。カウンター越しの厨房のご主人に、会津醤油らあめんの大盛りをお願いした。麺を茹でるまでにちょっと待つ。先に冷奴と胡瓜とキャベツの浅漬けが供された。はい、お待ちどうさまです。メンマ、海苔、チャーシュー、ナルト、タマゴ、白髪葱が載った会津醤油らあめん。丁寧な仕事で待ち時間に納得。スープを一口。サッパリして平打ち麺もスルスルとして美味しい。先に会津塩らあめんの大盛りをいただいていたお客様との会話を何気なく聞いていた。うちのらあめんは、けっこうお腹いっぱいになるでしょう。普通盛りでも他のお店より40グラムほど多いです。大盛りは他のお店で麺1.5玉だけど、うちは麺2玉です。以前は殿様らあめん麺8玉(800グラム)30分以内。食べ切れなければ¥2,500も提供していました。今まで完食できた人は二人。でもここ最近は出ないのでやめました。ごちそうさまと言って、先のお客様が帰ると私一人。ご主人に会津ご出身ですか?はい。喜多方です。チャーシュー柔らかくて、味が滲みて美味しいですね。ニッコリのご主人。麺は喜多方の製麺所から取り寄せているんです。先日もブリジストン那須工場で働く会津出身のお客様が来てくれました。そうですか。会津らあめんの故郷の味を求めて来られるのですね。期待どおりの会津らあめん。ごちそうさまでした。ありがとうございました。お腹もいっぱいになり、板室温泉『幸乃湯温泉』さんに向い入湯。霧の中に桔梗の花が美しく咲いていました。会津らあめん+露天風呂の週末。
黒磯駅
ラーメン
栃木県 那須塩原市埼玉3-529



























































































